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病はあなたへの警告! だからこそ選ぶのはあなた!
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筆者《いまやもめもやまい》が探して選んでいます。
ご利用はあくまでもご自分の判断で願います。

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病の発見時には「血糖値450」で即入院「うわ糖尿病、俺が?」

あの時は本気でヤバいかも・・・って思いましたよ。

だってモノは食べてるのに体重50キロ前半になっちゃって、怠いわ、力が入らないわ・・・

ちょっとそろそろヤバいかな。って・・・

病院にいったら即検査、結果、即入院って、即、即続き・・・

でも、まぁ、そろそろいいかな、ってね。

覚悟しましたね。

人間、いつかは死ぬもんだ。ってことは女房のときにいやって程、心が折れまくって複雑骨折か?ってくらいの目にあいましたかならね。人生観も変わってしまった。

だから、そろそろかな、ってね。

血糖値が450っていうのは、あとで知ったのですけどかなり良くない。

だからけっこうまじめに学習しました。

そして「あぁ、すぐにどうのこうのになる病気でもないんだな」って、「食事に気を付けて、運動をする」だけでいいのか。と「だけ」と思ってしまうと行けない病気でもあったりする。

癌の場合は発見された時点で「死に至る病」という認識が誰にでもあるからそれこそすぐ対応もできるけれど、糖尿病の場合は油断する。まちがいなく油断する。

だから「病は警告なんだよ」

最初はねこのブログ、癌の話だけ、それも患者の家族の立場の人向けに作ったんだけど、昨年の大規模エラーを気に筆者自身が体験した病のことも加えて「病は警告!」とテーマを少し広げることにしたんだ。

それがこのカテゴリだよ。

では、また書くよ。

あぁそうだ、ここは更新時間は不特定ですよ。

こことこ調子いいです。

やっぱ引っ越して環境を変えたのが良かったかもね。(その辺もそのうちね)

それにね、血糖値ってなにも糖尿病にだけ関係する言葉じゃないんだよね。

癌でも同じ、癌になって末期になってくると、抗がん剤とか薬の影響とかで内臓も弱ってくるんだろうし、それらの影響もでてきて血管も脆くなってくるんだろうね。って自分の病気で思いつくようになったよ。

あのころはよく血糖値を計っていたもの。

主治医の指示だろうね。

なんか1時間毎くらいにやっていたものでさ。

夫婦だけの個人的呼称は通称「バシ!」ってね。指先に針を指すときにそんな音がするからね。あのチクって痛覚?なれるまではけっこう怖いっす。

女房のときにあのスイッチを押しているときは、やっぱ他人事だったんかな、自分の指じゃないから平気でやってたよな・・・って。

いまは自分の指の時にはちょっと覚悟?がいるもんね。

まぁ、しゃあないよね。

でもね、糖尿病ってのも長い戦いだよね。

やっぱね、「病は警告」なんだよ。

糖尿病という病気はもっとも油断させる

「ある日突然目が見えなくなるよ」

と脅かされる。

「風呂で頭を洗って泡を流してふと鏡を見るともう目が見えなくなっている」

これ一番怖かった。

足を切断することになる

これは若いころに会社の同僚に起こったことを目の当たりに見ていたから分かる。

男性で、年はあるていど言っていた人だったっけど、ほかの症状としては、体中から糸のようなものが湧いて出てくる、言わば幻覚のようなものが見えてしまい、その糸がワサワサしてこそばゆいというか鬱陶しいらしく100円ライターで火をつけて炙って消すという行為を繰り返していてそのうち、パジャマに火がついて足を大やけど、その傷が元で治癒できなきまま入院したまま、切断手術したけれど・・・

だから、当時は糖尿病って怖いんだな。程度の知識しかなかったけれど、いまはなぜ切断まで行ってしまうのか?は理解できる程度の知識は身につけたわけで、糖尿病、即、足切断というわけではなく糖尿病を放置しておくことでほかの病を合併症が起こりその結果、身体を正常に保つべき臓器が働きが悪くなり臓器不全を引き起こすってことらしい。

そう考えると、糖尿病という病気は「すべての終わりを警告する病ではなく」キッカケを知らせる病。「あんたこのままの生活習慣を続けると・・・死ぬよ!」と警告をしてくれているということ。

「病は警告!」とこのブログではよく話す。

例えば癌は末期ならば「あんた死ぬよ、そんな先のことではないよ」と言ってくれている。

だから「いまのうちにやりたいことやっときな!」と教えてくれている。我が妻がそういう段階だった。(結果として正しく支えてやれたのではないかと考えている。その話はべつの記事で書くことにする)

要するに、この糖尿病という病気は警告としては軽い方と言えるのだ。「あんた、このまま欲望のままに適当な生活習慣を続けていると、そのうち死ぬよ!」

と教えてくれている。

だが、人間、この生活習慣というものが曲者で、なかなか変えることができないから生活習慣なのだ。

そういうことを知っている医療界だからこそ散々脅すのだ。同じように警告してくるのだ。

人間、死が目の前に迫ってきて初めて本気になるのだから当然と言えば当然だ。

「まだ、先だな・・・」と考えた瞬間、本気が失われる。

まだ、死が遠いと思ったとたん真面目に習慣を改善しようと思わなくなる。

続きはまたここに書くよ。

一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

我が持病、糖尿病

糖尿病改善5ミニッツ 自宅でラクにできる「青坂式」糖尿病改善プログラム

《いまやもめもやまい》持病の話

【糖尿病発病記1】

あまりの体調不良で、市立病院でしたけど妻の癌入院以来、自分の体調のための病院行きは20年ぶりでしたね。

そうしたら即入院が決まってしまいまして、なぜなら・・・血糖値450だったのです。
健常な人で140前後と言われているのに私は450って、、、あれはショックでしたわ。
生活習慣病確定で今後の生活を改善するための教育入院だったわけですけど、まぁすごいですね。
自分で血糖値を考える【糖尿病】(DVD付き)

私の症状はまるでお腹の内臓が全部どっかに持って行けれてしまったみたいで空っぽになっているような空虚感でした。
糖尿病になるといくら食べても栄養が取れない状態になるそうで、栄養士さんに教えてもらいました。要するに餓死するところだったのですね。

あのときは確かに死を予感しましてね。

だから間に合わなければ仕方がないけれど、生活習慣をガラッと変える決心をしたんです。
食事はもちろんのこと住む場所も付き合う人も変えたんです。

自分で血糖値対策を考える

生活習慣病というものは、主治医の先生に聞いたところによると、生活習慣というくらいなのだから何年もかかって病気が進んでいくそうで、先生に言ったんですよ「あ~確かに去年は不摂生な生活をしました」ってね、そしたら「いや、あなたの場合、数年前、おそらく4,5年前からです」と言われましてね。

「そっか~」とならばこの自分の病気を治すためには同じように数年掛けるつもりでなければ無理な話なのだな。と考えましね。

それが持病対策の始まりです。

ではまたね。

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