家族看護ともう一つの癌病棟

「家で死ぬ」患者本人も看取る家族も納得を探している

昨今、家で看取る。ということが当たり前になってきて、ふと思うことがある。 彼女も家で最期を迎えたかったのだろうか? 当時は「家で・・・」ということはそんな主流ではなかったけれど、老齢化が進み、病院も足りなくなってきて、なるように...
家族看護ともう一つの癌病棟

なるほどねぇ、病院というところは病気を100%治せるところなのかぁ・・・?

正直言うと、バカじゃね? どこまで人間を完璧とみているんだよ? と思ってしまうのだ。 だったらなんでうちの妻は死んだんだよ? なに、医者が悪いから? 病院が悪い? こういう風になんでもかん...
もう一つの生活習慣病棟

病名を忘れてしまうくらい一緒に笑うことだよ。

《笑う》という行為はもの凄く大事なこと。 だと筆者は考えている。 病状もほんとうに好転する。 これを続けることができたなら、病は消えるのかもしれない。 そこにいたるまでに様々な障害が立ちふさがる。だから病というのだね...
もう一つの生活習慣病棟

病は警告だ。

どっちに行く? 病の話をすることにした。 私なりの話。 妻が亡くなってからいろいろ考えたことがあって、自らの持病も含めて書き留めておくことにしたい。 病は警告である。 ある日、突然に車が突っ込んでくるわ...
家族看護ともう一つの癌病棟

残り少ない生命力を燃やす旅は疲れるよ「さようなら」だよ。

人間弱っているときに旅なんてするもんじゃないよね。 思ったのは引っ越しも一種の旅だとも言えるか。 治療のために遠距離移動して期間限定の仮の宿に引っ越しをする人もいるだろうな。 私にとってのあの旅は強烈な印象...
家族看護ともう一つの癌病棟

「看る」ということ、入院から最期まで《たとえば40代50代で癌になったらどうするか?》

本人もそうだろうけれど、その家族であったり夫婦の間柄にある相棒はどう行動していくことがベストなのだろう? そのようなことを自分の体験に照らし合わせながら書き続けるページにする。 このページは追記追記で書き足していく。 おそ...
家族看護ともう一つの癌病棟

看るときに偉そうにすんな!!誰が一番大変!なんてないから

実際に病気療養、治療を受けている患者本人もそれを看ながら一緒に闘おうとしている家族?夫婦? みんな大変なんだよ。 順風満帆だと思い込んでいた人生が一遍に激変するんだからね。 患者はね、命がかかる。 も...
家族看護ともう一つの癌病棟

せっかくお見舞いに来てくれても会いたくない人だっているんだよ

親戚だって知人だって会いたくない人もいるんだよ。 そこを分かってやらないとね。 もしかしたらいつも看ていてくれるあなたの実家の家族かもしれない。 親だったり兄弟、姉弟、兄妹かもしれない。 これ...
家族看護ともう一つの癌病棟

看るほうだって辛いんだ!

ここは、ステージⅣにまで癌が進行してしまった患者を支える側の家族の背中を少し支えることを目的にしたサイトです。 家族だってつらいんだよ。 一番つらいのは患者本人さ、それは間違いない認めるよ。 でもさ、それを支える家族だってつらいん...
家族看護ともう一つの癌病棟

「命の疲労」一時退院、外泊、外出の歩きはゆっくりだ。

そうだなぁ,本当に歩きはゆっくりだよな。 よく覚えているのは、入院してからちょうど半年後、初めての一時退院が許された時の事。 「また入院することになるよ」と主治医に言われていたし、自分の眼でみても、完治とかとてもそんな状...
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