家族看護と末期癌

家族看護ともう一つの癌病棟

誰だって、、、とは言わないけれど

自暴自棄にはならないことだ。 誠心誠意、毎日、看ているのに・・・ それは思い込みだ。 まだ足らないのかもしれない。 そうして工夫を凝らしていくことだなぁ。 同じ境遇にいる人は誰だって、とはいわな...
家族看護ともう一つの癌病棟

月曜日くらいは病院面会は休みだ

いや、疲れるんですよ。 逆に休みの日、日曜日とか? 1日中病院に行くことになったりするわけでしょう。 自分の家族を連れていったり、親戚とかお見舞いの人が来たりして帰りは自宅に寄るとかね。 平日とまったく違った情景になるんで...
家族看護ともう一つの癌病棟

徒(あだ)や疎(おろそ)かにしてはいけない余命のみかた

そうさなぁ・・・ 余命を宣告されちゃうと、その気になっちゃう人がいるんだよね。忠実なんだと思うよ。 余命キッチリで、、、って思いこんじゃう? それとね、信じない人ね、 正直、ここを書いている人間は後者でした。...
家族看護ともう一つの癌病棟

休み~そうそう止めています

そういえば、伝えておかないといかんな。と思ったので書いておきます。 相談する。 というコーナーはお休みしていますよ。 少なくとも3月いっぱいね。 看ている人もお休みは必要ですよ。 いいのだよ。 ...
家族看護ともう一つの癌病棟

「くっそう停められない!」終わるときがきたら

空間が凍りつき、時が止まってその全部がギューっと凝縮されるような? なんだろう、ブラックホールに吸い込まれて身体を雑巾のように絞られて、粘土のように頭から潰されていくような夢、見たことないですか? この闘いが始まる前まで...
家族看護ともう一つの癌病棟

ご機嫌で自宅に外泊してるかい?

金曜日の夜とか土曜日の朝。 自宅に帰れる時がある。 盆暮の病院の都合で、スタッフがいなくなるとき。 自宅での様々なイベント、誰かの誕生日、時には親戚の結婚式だったり、、、葬式だったり、、、 体調を考えると自宅...
家族看護ともう一つの癌病棟

泣くな!看ているほうがキツイときもあるからね。

どうしようもないんだもん。 やっとこさ家に帰ってきてから、すぐにホッとできるわけでもなくて、あれとかこれとか片付けなくちゃいけないことがたくさんあるわけ。 そういうのってもうね、覚悟をしているからその間は疲れないさ。 ...
家族看護ともう一つの癌病棟

もしものときでも

もしものその後に自分は抜け殻になってしまってもかまわない。 そんな意識、気持ち?覚悟、だったな。 なにか自分のことを守っていたらあんなにできなかったもんな。 変な言い方になっちゃうけど、こっちも命がけだったと思...
家族看護ともう一つの癌病棟

最期にやりたいことをやらせてやりたい

この意識がとても強かったように思う。 だからと言って、命数が少なくなっているのを傍で見ているからこそ、できるだけ伸ばすことを目指したくなるのは夫婦の一方として望むことでもあるんだよ。 今だからこそ思うのはさ。 あの時にあの決断をしてよ...
家族看護ともう一つの癌病棟

癌・立ち止まっている暇はないよ

始まってしまったからには、あなたは立ち止まっている暇はないんだよ。 不安に押しつぶされそうでも、毎晩眠れない日々が続こうとも恐怖に足が震えても進むしかないのだ。 あなたが支えるべき主役は誰ですか? あなたが支えるべき人、癌...
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