家族看護と末期癌

家族看護ともう一つの癌病棟

看るときに偉そうにすんな!!誰が一番大変!なんてないから

実際に病気療養、治療を受けている患者本人もそれを看ながら一緒に闘おうとしている家族?夫婦? みんな大変なんだよ。 順風満帆だと思い込んでいた人生が一遍に激変するんだからね。 患者はね、命がかかる。 も...
家族看護ともう一つの癌病棟

せっかくお見舞いに来てくれても会いたくない人だっているんだよ

親戚だって知人だって会いたくない人もいるんだよ。 そこを分かってやらないとね。 もしかしたらいつも看ていてくれるあなたの実家の家族かもしれない。 親だったり兄弟、姉弟、兄妹かもしれない。 これ...
家族看護ともう一つの癌病棟

看るほうだって辛いんだ!

ここは、ステージⅣにまで癌が進行してしまった患者を支える側の家族の背中を少し支えることを目的にしたサイトです。 家族だってつらいんだよ。 一番つらいのは患者本人さ、それは間違いない認めるよ。 でもさ、それを支える家族だってつらいん...
家族看護ともう一つの癌病棟

「命の疲労」一時退院、外泊、外出の歩きはゆっくりだ。

そうだなぁ,本当に歩きはゆっくりだよな。 よく覚えているのは、入院してからちょうど半年後、初めての一時退院が許された時の事。 「また入院することになるよ」と主治医に言われていたし、自分の眼でみても、完治とかとてもそんな状...
家族看護ともう一つの癌病棟

最期の心がまえなんてできねえよ

「あと何日なんだろう?」 たしかにそんな思いがわきあがる。 「あとの準備をしなさい」 と人は言う。 「そんなこと考えたくもない」 とあなたは考える。 でもね、 でもね...
家族看護ともう一つの癌病棟

「時間がない!」余命を生きる。もうね、好きなことをさせてやりたい

だと思う。 余命を聞いてしまったら、あとは好きなことをさせてやりたい。 逆らった考えだってある。 「ふざけんな!」ということだ。そんなことで・・・ そんなことで・・・ あきらめたくはない。絶対にだ。 ...
家族看護ともう一つの癌病棟

うしろがみをひかれるおもい

休日最後の夜、病院に送っていく。 患者にまた戻る。 また入院用のパジャマに着替えベッドに入るのを待つ。 その間、饒舌だ。 久しぶりの我が家に興奮もしていたのだろう。 ベッドに入った途端にあれやこ...
家族看護ともう一つの癌病棟

たまには休め! 私も!!明日は休む~~ぞ♪

忙しいとか言葉にも表せないような忙殺?激務? 看ていると毎日がものすごいスピードで過ぎ去っていくように感じるけど、あとで、後日、数年後でも鮮やかに思い出すことができるくらい濃い期間を体験したんだ。ということに気が付かされます。 ...
家族看護ともう一つの癌病棟

家に帰りたい・・・

そう思うようになって、長期入院を余儀なくされている人の気持ちが少しは分かるようになったのかなぁ、と考えるようになったのは自分も病気になって、入院体験をしたころだったような気がするんですね。 本当には分かっていなかったのかも・・...
家族看護ともう一つの癌病棟

400日の闘い?なのか逃げ回っただけなのか?

たまに分からなくなるんだよね。 実際は400日じゃないのだけどね、実働は440日。もうちょっと短いのかもしれないなって謙虚に言っているわけだけど、たまにあの日々が懐かしく思い出されるときがあるわけよ。 こういう話をすると...
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