家族看護と末期癌

家族看護ともう一つの癌病棟

癌が見つかったら即離婚されちゃうの?

この話を聞いたときには激怒してしまった話題であって、できることなら避けて通りたい、その情景は想像もしたくないしもちろん現実にもみたくない。。。 こんな記事を見つけた。 世知辛い世になったもんだ。と思う人もいるかもしれない。 ...
家族看護ともう一つの癌病棟

自分の残りの寿命を確信してしまった人間とまだ先が見えない生き残ってしまう遺族の思いの違い

自分の残りの寿命を確信してしまった人間と、まだまだ先がありそうだ、寿命などというものさえも考えられない者の違い! 久しぶりに病院の主治医から外泊許可をもらえて自宅に戻れたある日のこと。 キッチンのレンジの前に椅子を持...
家族看護ともう一つの癌病棟

主治医が匙(サジ)を投げたときから始めること

医者だって人間だ。 助けを乞うて訪れた患者を目の前にして、「何とかしてやりたい」と思うはずで、わざわざその病状を重くするようなことは避けます。 それこそ、脅してでも患者の体調管理に厳しく接するもの。 しかし...
家族看護ともう一つの癌病棟

高年齢になってからの癌

だいぶ年を取ってから癌が発見されて治療を受けない判断、または受けれない高齢者の割合が増えてきたらしい。 あくまでも「らしい」ということを前提に読んで欲しい。なぜならばそれを最終判断をするのはどんなことがあろうと癌患者になったご...
家族看護ともう一つの癌病棟

末期はあくまでも最終警告だ!

もうはっきり書いてしまうと末期がんで発見されたときには、最終警告だ。ということなんです。 恐らくですが、回復された方も中にはいらっしゃるのだと思います。それこそ奇跡と言っていいのでしょう。 できることなら、そういう方こそ手記なり...
家族看護ともう一つの癌病棟

癌患者は働かなくていいのか?

そういう社会になっていてくれるのなら良いのですが・・・ あの国会議員さん、そういう意味で発言したのでしょうか? どうも話の流れを追ってみますと違うように思ったのです。 単に癌患者を排除する意味合いが強いように思われ...
家族看護ともう一つの癌病棟

「家で死ぬ」患者本人も看取る家族も納得を探している

昨今、家で看取る。ということが当たり前になってきて、ふと思うことがある。 彼女も家で最期を迎えたかったのだろうか? 当時は「家で・・・」ということはそんな主流ではなかったけれど、老齢化が進み、病院も足りなくなってきて、なるように...
家族看護ともう一つの癌病棟

なるほどねぇ、病院というところは病気を100%治せるところなのかぁ・・・?

正直言うと、バカじゃね? どこまで人間を完璧とみているんだよ? と思ってしまうのだ。 だったらなんでうちの妻は死んだんだよ? なに、医者が悪いから? 病院が悪い? こういう風になんでもかん...
家族看護ともう一つの癌病棟

残り少ない生命力を燃やす旅は疲れるよ「さようなら」だよ。

人間弱っているときに旅なんてするもんじゃないよね。 思ったのは引っ越しも一種の旅だとも言えるか。 治療のために遠距離移動して期間限定の仮の宿に引っ越しをする人もいるだろうな。 私にとってのあの旅は強烈な印象...
家族看護ともう一つの癌病棟

「看る」ということ、入院から最期まで《たとえば40代50代で癌になったらどうするか?》

本人もそうだろうけれど、その家族であったり夫婦の間柄にある相棒はどう行動していくことがベストなのだろう? そのようなことを自分の体験に照らし合わせながら書き続けるページにする。 このページは追記追記で書き足していく。 おそ...
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