余命宣告

もう一つの癌病棟

治るべきときに治る。

「現場にいると実感することだが、人は治るべきときには治る。治るべきときにならなければ、どうやっても治らない。治るべきでないものは、どうやっても治らないことがあるのではないだろうか。」 これどなたが考えた言葉なのか不詳なのですが、...
もう一つの癌病棟

癌は治療すべきなのか?抗がん剤はあまり進歩していないんだなぁ・・・と感じた

昨夜いつものテレ東の「家付いていっていいですか?」そんなタイトルの番組を観ていて思った。 その中のいくつかのエピソードの一つで今年3月に奥様を膵臓がんで亡くされたご主人の家庭の話があった。 私が引っかかったのはつい最近、今年の話...
余命宣告

《告知という恐怖》「私は死に至る病になってしまった」と確定する終末

人は病の告知によって「死を確定」させてしまうのではないか? 人間は、生物は必ず死ぬということを知っているからこそ告知という恐怖の言葉を脳で認識した時点で、自分という身体の終焉を決めてしまうのではないか? そんな風に思うことが...