看病夫婦

もう一つの癌病棟

癌は治療すべきなのか?抗がん剤はあまり進歩していないんだなぁ・・・と感じた

昨夜いつものテレ東の「家付いていっていいですか?」そんなタイトルの番組を観ていて思った。 その中のいくつかのエピソードの一つで今年3月に奥様を膵臓がんで亡くされたご主人の家庭の話があった。 私が引っかかったのはつい最近、今年の話...
もう一つの癌病棟

あなたの病人の身体に触れるということ

自分の体験から考えます。 手の平の力って何かある。 人間というのは身体に触れるだけで、何らかの癒やしを体験できものだなぁ、 子供がどこかに身体をぶつけた時に、痛いよ痛いよと泣く。 そんなときにどうしていた? ...
看病夫婦

お見舞いは、頑張れ、ではなく・・・

確かに私は患者である我妻から聞いたことがあります。 お見舞いに来てくださった方が帰り際、「じゃぁ頑張ってね」 帰ったあと、彼女「これ以上何を頑張れって言うのよ」 社交辞令で言っているのか? それとも本当に気...
看病夫婦

癌が見つかったら即離婚?

こんな記事を見つけた。 世知辛い世になったもんだ。と思う人もいるかもしれない。 そういうこともあるかもしれない。 がんを患った夫婦の離婚が増加 いま思うには、離婚するなら早い方が良いようにも思うのです...
看病夫婦

自分の残りの寿命を確信してしまった人間とまだ先が見えない生き残ってしまう遺族の思いの違い

自分の残りの寿命を確信してしまった人間と、まだまだ先がありそうだ、寿命などというものさえも考えられない者の違い! 久しぶりに病院の主治医から外泊許可をもらえて自宅に戻れたある日のこと。 キッチンのレンジの前に椅子を持...
NO IMAGE 看病夫婦

訃報が流れた。

誰、と名前は言わない。 有名な人であった。美人な人だったね。 旦那は以前なにかバカなことをやっていて話題になっていたな。 モアイの勝手な想像だけど、きっと彼は彼女が発症したときにもの凄い後悔をしたのではないだろうか...
看病夫婦

人は、いつもなにかを選択して生きてきているわけで・・・

それが正しかったかどうか? その結果は、たいていのことは、あとで必ず分かるわけだ。 ほとんどの病はそうなのだろう。 患者本人だったら、「あ~あの時からだ・・・」と思い当たる節が見えてきたりする。 そして「そり...
看病夫婦

病名を忘れてしまうくらい一緒に笑うことだよ。

《笑う》という行為はもの凄く大事なこと。 だと筆者は考えている。 病状もほんとうに好転する。 これを続けることができたなら、病は消えるのかもしれない。 そこにいたるまでに様々な障害が立ちふさがる。だから病というのだね...
看病夫婦

残り少ない生命力を燃やす旅は疲れるよ「さようなら」だよ。

人間弱っているときに旅なんてするもんじゃないよね。 思ったのは引っ越しも一種の旅だとも言えるか。 治療のために遠距離移動して期間限定の仮の宿に引っ越しをする人もいるだろうな。 私にとってのあの旅は強烈な印象...
看病夫婦

「看る」ということ、入院から最期まで《たとえば40代50代で癌になったらどうするか?》

本人もそうだろうけれど、その家族であったり夫婦の間柄にある相棒はどう行動していくことがベストなのだろう? そのようなことを自分の体験に照らし合わせながら書き続けるページにする。 このページは追記追記で書き足していく。 おそ...