終える準備と思いと覚悟

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《癌》治療療養中の旅の話と余命を宣告された病をどうとらえるか

テレ東の「YOUは何しに日本へ?」を見ていて思い出してしまった。 余命1年を宣告されたお父さんの話、「11歳の息子に伝えたい父の想い」を見ているのです。 見終わったら《やもめのモアイ》の思い出の話を書こうかなと想いまして...
余命宣告

《告知という恐怖》「私は死に至る病になってしまった」と確定する終末

人は病の告知によって「死を確定」させてしまうのではないか? 人間は、生物は必ず死ぬということを知っているからこそ告知という恐怖の言葉を脳で認識した時点で、自分という身体の終焉を決めてしまうのではないか? そんな風に思うことが...
もう一つの癌病棟

主治医が匙(サジ)を投げたときから始めること

医者だって人間だ。 助けを乞うて訪れた患者を目の前にして、「何とかしてやりたい」と思うはずで、わざわざその病状を重くするようなことは避けます。 それこそ、脅してでも患者の体調管理に厳しく接するもの。 しかし...
もう一つの癌病棟

高年齢になってからの癌

だいぶ年を取ってから癌が発見されて治療を受けない判断、または受けれない高齢者の割合が増えてきたらしい。 あくまでも「らしい」ということを前提に読んで欲しい。なぜならばそれを最終判断をするのはどんなことがあろうと癌患者になったご...
終える準備と思いと覚悟

末期はあくまでも最終警告だ!

もうはっきり書いてしまうと末期がんで発見されたときには、最終警告だ。ということなんです。 恐らくですが、回復された方も中にはいらっしゃるのだと思います。それこそ奇跡と言っていいのでしょう。 できることなら、そういう方こそ手記なり...
終える準備と思いと覚悟

いつか認められるかもしれない治療法なのかもしれないよ。

もうね、《民間療法は悪》のような認識が拡がっているよね。 確かね、選びようがないくらいの玉石混交なわけでそれも《玉》はめくちゃ少ないのだと思う。それこそ千に一つかもしれない。だから実際に《玉》があったとしても見つけることは不可...
終える準備と思いと覚悟

最期を迎えるその前に、達成できたこと、もっとも嬉しかったこと、楽しかったこと

これだけは良かった、ほんとうに良かった。と思えることを記憶に残せた。 おそらく、最後かもしれない望みを叶えてあげよう。 と決断して計画行動している人もいるだろう。 あっちこっちに連絡をとりながら、時間を使い、さらに...
終える準備と思いと覚悟

「家で死ぬ」患者本人も看取る家族も納得を探している

昨今、家で看取る。ということが当たり前になってきて、ふと思うことがある。 彼女も家で最期を迎えたかったのだろうか? 当時は「家で・・・」ということはそんな主流ではなかったけれど、老齢化が進み、病院も足りなくなってきて、なるように...
看病夫婦

残り少ない生命力を燃やす旅は疲れるよ「さようなら」だよ。

人間弱っているときに旅なんてするもんじゃないよね。 思ったのは引っ越しも一種の旅だとも言えるか。 治療のために遠距離移動して期間限定の仮の宿に引っ越しをする人もいるだろうな。 私にとってのあの旅は強烈な印象...
終える準備と思いと覚悟

最期の心がまえなんてできねえよ

「あと何日なんだろう?」 たしかにそんな思いがわきあがる。 「あとの準備をしなさい」 と人は言う。 「そんなこと考えたくもない」 とあなたは考える。 でもね、 でもね...