お見舞いは、頑張れ、ではなく・・・

家族看護ともう一つの癌病棟

確かに私は患者である我妻から聞いたことがあります。

お見舞いに来てくださった方が帰り際、「じゃぁ頑張ってね」

帰ったあと、彼女「これ以上何を頑張れって言うのよ」

社交辞令で言っているのか? それとも本当に気遣ってなんとか治ってほしいと強く思っている人の「頑張って」は違うんだね。

 

もっとも良いの言葉は「頑張っているね」かもしれない

筆者はそう思う。

 

 

筆者は平気で当然に使っていた。究極はそれ、自分と利害が完全に一致してる他者からの「がんばれ!」は素直に聞けるもの。

義理でお見舞いに行くようなときは頑張れは言わないことだ。

社交辞令で、それほど相手のことを気にしていないのであれば、、、

こう言えばよいのだよ。

「無理しないでくださいね」

で良いのだ。

「よく養生してください」

「よくお休みください」

でも、良いかもしれないね。

ではまたね。

ここは、大切なことは眉に唾を付けてから読むこと!

そして他者の責任にしないこと。
でもですよ、今では少しありうるのかもしれないと思うようになりまして、ならば知るチャンスを失うべきではない!!
知ることさえも最初から否定してしまっては、あとで後悔することになるかもしれない。 そして筆者はあくまでも決めるのは患者本人だと強く確信しています。そう考えるので載せます。

 

 

 

 

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キャンサーノート:もうひとつの闘病記
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