療養生活に役立つかもしれない情報源

病はあなたへの警告! だからこそ選ぶのはあなた!
『あの人の治療生活」「私の療養生活』に役立つかもしれない情報ページです。

筆者《いまやもめもやまい》が探して選んでいます。
ご利用はあくまでもご自分の判断で願います。

カテゴリー

「もう一つの癌病棟」ここに書かれていることは・・・

まだ書いていくつもりなので言っておきたい。

ここに書いていくことは、あくまでもこのサイトの管理人、筆者であるモアイの独断である。

妻のがんというどうにも理解するのに苦労する病、そして自らも生活習慣持病と付き合うようにもなり、どうも「この病は長~い友達」にもなり「たぶん、俺の息の根に止めを刺すのはアイツだな」と想像できる生活習慣病に対して、現実の実体験から徐々に確信に至った病や死に対する考え方を歯に衣着せぬ言葉を使うことも多々ある。

妻を取り戻したい私は必死に探した。

できることもできないこともたくさんある。

「こうだったんじゃないか、ああだったんじゃないか」

選択肢を探しまくったあの日々のことを「今の人」の参考になるように書いていきたい。

その選択肢は今、もっと増えている。情報の氾濫はもっと激流になったということなのだろうね。だからこそ、役にたったらそれだけでいい。私に言ってくれる必要もない。

ちょっと寂しくなった私がそういうことを確かめたいと思ったときに、その情報を見つけ出すくらいのWeb能力、ネット情報検索力は保っているから大丈夫。

これからのあなたの闘い?病との同居?受け入れる病?その対処のヒントになれば幸いだ。

ここはそんなブログだ。

いま病人で思うことは、「みんなもっと楽に生きたら良いのになぁ」ということなのだ。

もっと気持ちが楽になる。

そういうことを書いていくつもり。

あくまでも読むか読まないかはあなた次第(笑)

では始めるよ。

一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

我が持病、糖尿病

糖尿病改善5ミニッツ 自宅でラクにできる「青坂式」糖尿病改善プログラム

《いまやもめもやまい》持病の話

【糖尿病発病記1】

あまりの体調不良で、市立病院でしたけど妻の癌入院以来、自分の体調のための病院行きは20年ぶりでしたね。

そうしたら即入院が決まってしまいまして、なぜなら・・・血糖値450だったのです。
健常な人で140前後と言われているのに私は450って、、、あれはショックでしたわ。
生活習慣病確定で今後の生活を改善するための教育入院だったわけですけど、まぁすごいですね。
自分で血糖値を考える【糖尿病】(DVD付き)

私の症状はまるでお腹の内臓が全部どっかに持って行けれてしまったみたいで空っぽになっているような空虚感でした。
糖尿病になるといくら食べても栄養が取れない状態になるそうで、栄養士さんに教えてもらいました。要するに餓死するところだったのですね。

あのときは確かに死を予感しましてね。

だから間に合わなければ仕方がないけれど、生活習慣をガラッと変える決心をしたんです。
食事はもちろんのこと住む場所も付き合う人も変えたんです。

自分で血糖値対策を考える

生活習慣病というものは、主治医の先生に聞いたところによると、生活習慣というくらいなのだから何年もかかって病気が進んでいくそうで、先生に言ったんですよ「あ~確かに去年は不摂生な生活をしました」ってね、そしたら「いや、あなたの場合、数年前、おそらく4,5年前からです」と言われましてね。

「そっか~」とならばこの自分の病気を治すためには同じように数年掛けるつもりでなければ無理な話なのだな。と考えましね。

それが持病対策の始まりです。

ではまたね。

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