最期にやりたいことをやらせてやりたい

看病夫婦

この意識がとても強かったように思う。

だからと言って、命数が少なくなっているのを傍で見ているからこそ、できるだけ伸ばすことを目指したくなるのは夫婦の一方として望むことでもあるんだよ。

 

今だからこそ思うのはさ。

 

あの時にあの決断をしてよかった。そう思えるんだ。

やっぱり、「やらなかった後悔より、やった、やり切ってくれた」それでよかったんだ。って思うし、自分もいまもまだありそうな命数というものがあるうちは精一杯生きるほうを選ぼう。ってね。

 

そんな風に思うよ。

 

またね。

ここは、大切なことは眉に唾を付けてから読むこと!

そして他者の責任にしないこと。
でもですよ、今では少しありうるのかもしれないと思うようになりまして、ならば知るチャンスを失うべきではない!!
知ることさえも最初から否定してしまっては、あとで後悔することになるかもしれない。 そして筆者はあくまでも決めるのは患者本人だと強く確信しています。そう考えるので載せます。

 

 

 

 

看病夫婦
いまやもめもやまいをフォローする
キャンサーノートStageX看護師の癌:もうひとつの闘病記