最期にやりたいことをやらせてやりたい

看病夫婦

この意識がとても強かったように思う。

だからと言って、命数が少なくなっているのを傍で見ているからこそ、できるだけ伸ばすことを目指したくなるのは夫婦の一方として望むことでもあるんだよ。

 

今だからこそ思うのはさ。

 

あの時にあの決断をしてよかった。そう思えるんだ。

やっぱり、「やらなかった後悔より、やった、やり切ってくれた」それでよかったんだ。って思うし、自分もいまもまだありそうな命数というものがあるうちは精一杯生きるほうを選ぼう。ってね。

 

そんな風に思うよ。

 

またね。