残り少ない生命力を燃やす旅は疲れるよ「さようなら」だよ。

看病夫婦

人間弱っているときに旅なんてするもんじゃないよね。

思ったのは引っ越しも一種の旅だとも言えるか。

治療のために遠距離移動して期間限定の仮の宿に引っ越しをする人もいるだろうな。

 

 

私にとってのあの旅は強烈な印象で記憶に深く深く刻み込まれていて、その時の光景はいまでもも鮮明だ。

 

大変な旅だったけどね

でも、それが彼女の望みだったから行ったんだよ。

 

 

【あとがき】

この記事も長くなりそうなのです。

でも引越が終わってからね。

この投稿が完了するころにはベッドを組み立てるどころじゃなくてマットに直接眠っている時間帯ですな。・・・スヤスヤ・・・

引越も一種の旅だよね。

 

光回線が変わるのでしばらくは投稿できないっす。

来週末まで「さようなら」であります。

 

【あとがき追記】

戻ったぜ!

早めに戻れた。

体調は最悪だ。

数値が上がってビックらこいた。

 

時間がないならないで、急がなくてはならないな。

そう思ったし、具体的に考えた。

今後は、妻の癌の体験と、さらには私の病も書いていこう。

看護者、闘病者に役立つような話をな。

 

 

今日か明日から再開する。

 

では、、、

ここは、大切なことは眉に唾を付けてから読むこと!

そして他者の責任にしないこと。
でもですよ、今では少しありうるのかもしれないと思うようになりまして、ならば知るチャンスを失うべきではない!!
知ることさえも最初から否定してしまっては、あとで後悔することになるかもしれない。 そして筆者はあくまでも決めるのは患者本人だと強く確信しています。そう考えるので載せます。

 

 

 

 

看病夫婦終える準備と思いと覚悟
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キャンサーノート:もうひとつの闘病考