誰だって、、、とは言わないけれど

看病夫婦

自暴自棄にはならないことだ。

誠心誠意、毎日、看ているのに・・・

 

それは思い込みだ。

まだ足らないのかもしれない。

そうして工夫を凝らしていくことだなぁ。

 

同じ境遇にいる人は誰だって、とはいわないよ。

それぞれが患者である夫とか妻を個々人それぞれ看ているわけだし、その人を一番知っているはずのあなたが投げ出したら、本人はどうしたらいいの?

 

思わず投げかけてしまった言葉も、次の日にはシレッと忘れたふりをしたほうがお互いにやりやすいとか、そうではなくしっかり「言い過ぎた」と謝るのか、それとも謝罪を求めた方がいいのか? あなたが一番知っていることだよね。

 

そういうことで、今日は早く寝なさい!!!

 

なんてな。

ここは、大切なことは眉に唾を付けてから読むこと!

そして他者の責任にしないこと。
でもですよ、今では少しありうるのかもしれないと思うようになりまして、ならば知るチャンスを失うべきではない!!
知ることさえも最初から否定してしまっては、あとで後悔することになるかもしれない。 そして筆者はあくまでも決めるのは患者本人だと強く確信しています。そう考えるので載せます。

 

 

 

 

看病夫婦
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キャンサーノート:もうひとつの闘病考