月曜日くらいは病院面会は休みだ

看病夫婦

いや、疲れるんですよ。

逆に休みの日、日曜日とか? 1日中病院に行くことになったりするわけでしょう。

自分の家族を連れていったり、親戚とかお見舞いの人が来たりして帰りは自宅に寄るとかね。

平日とまったく違った情景になるんです。

それはね、仕方がないです。

みんなその日しかないんだから、それぞれが都合をつけてきてくれる。見舞われる本人も喜んでいる、のであれば頑張るしかないっすよね。

 

だからね、せめて月曜日くらいはね休みにするっす。

溜まっている家のことをするのであります。

「月曜日は休むよ、ここ(病院)来ないよ」

って言ったときの患者の顔を読んでから決めてね。

もう後ろ髪を引かれるような何とも言えない顔をしていて、「あ~やっぱり行ってあげようかな・・・」と思うんであればその場はそのまま帰って、サプライズで行くのも良い手ですね。

だって本人は、あきらめているわけですから、そこのところに突然、頼りにしている貴方が現れたら・・・いいじゃないですか?ちょっとは元気になると思いますよ。

 

私? ハイ、やったことありますよ。

検査数値よくなりました。

うれしく思ってくれたのでしょう。

もちろん、人に寄りますよ。

 

 

ではまた、明日、同じ時間に!

ここは、大切なことは眉に唾を付けてから読むこと!

そして他者の責任にしないこと。
でもですよ、今では少しありうるのかもしれないと思うようになりまして、ならば知るチャンスを失うべきではない!!
知ることさえも最初から否定してしまっては、あとで後悔することになるかもしれない。 そして筆者はあくまでも決めるのは患者本人だと強く確信しています。そう考えるので載せます。

 

 

 

 

看病夫婦
いまやもめもやまいをフォローする
キャンサーノート:もうひとつの闘病考