「くっそう停められない!」終わるときがきたら

終える準備と思いと覚悟

空間が凍りつき、時が止まってその全部がギューっと凝縮されるような?

なんだろう、ブラックホールに吸い込まれて身体を雑巾のように絞られて、粘土のように頭から潰されていくような夢、見たことないですか?

 

この闘いが始まる前までは、日常生活の中で時には年に数回、月に数回ずつ見ていたんです。

身体にまとわりつく巨大な手の感触まで覚えていたりして・・・眠りにつくたびでした。

あとからわかったのだけど、この現実の闘いが始まってからは見なくなりました。

警告だったのかな。。。

 

まぁさ、毎日、毎日、不安だよな。

もう? もう? まだ、大丈夫だよね。

そんな思いばっかりでさ。

苦しいやな。

 

やるっきゃないよ。

奔り切るしかないんだよ。

がんばれや。

 

それじゃまた。

 

あ、この記事は新しいカテゴリを作って所属させることにしましたよ。

やっぱ、最期の数週間、数日?とその後って一緒で独特の数日だと思うんだ。

カテゴリ名は、一応まだ(仮)?かな

ここは、大切なことは眉に唾を付けてから読むこと!

そして他者の責任にしないこと。
でもですよ、今では少しありうるのかもしれないと思うようになりまして、ならば知るチャンスを失うべきではない!!
知ることさえも最初から否定してしまっては、あとで後悔することになるかもしれない。 そして筆者はあくまでも決めるのは患者本人だと強く確信しています。そう考えるので載せます。

 

 

 

 

終える準備と思いと覚悟
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キャンサーノート:もうひとつの闘病考