療養生活に役立つかもしれない情報源

病はあなたへの警告! だからこそ選ぶのはあなた!
『あの人の治療生活」「私の療養生活』に役立つかもしれない情報ページです。

筆者《いまやもめもやまい》が探して選んでいます。
ご利用はあくまでもご自分の判断で願います。

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癌が見つかったら即離婚?

いつもあとになって「書き足りないことに気が付く私」がバカなのだ。
(最近は「愛すべきバカ」と呼ぶことにしている・・・自分だけだし・・・)

このページも何回か追記、書き直しをすることになるのだろう。変更したときはどっかで知らせるかの?ん~!

本文こっから^^です。

こんな記事を見つけた。

世知辛い世になったもんだ。と思う人もいるかもしれない。

そういうこともあるかもしれない。

がんを患った夫婦の離婚が増加

いま思うには、早い方が良いようにも思うのです。

どちらが離婚を切り出すかにもよるけれど、確かに患者本人にはどちらにしてもキツイことでもある。ならば早い処清々として治療に専念できる環境をつくるために慰謝料でもなんでももらった方が良いかもしれない。

それに支えるほうの配偶者にとっては逃げ出したいくらいの重圧がかかるものだ。ということを経験者として言っておきたい。

モアイとしては「やってみろ!」と言いたい。

金銭的なことや感情的な否、激情になるのかもしれないけれど、すべてが終わった時にどちらの後悔が少ないか? やってみることで見えてきたような気がするよ。

あくまでも本人の問題、課題なのだけれど「逃げ恥」「逃げ得」をどう取るか、それは本人次第だ。こんど患者になりたての「あの人」だってそうだろうよ。

これから大きな大きな決断を迫られるのだ、それこそ「命の決断」

その時にあなたはどこにいるのだ?

どこか遠くで微笑んでいられるか?

自分の姿を想像してみればよい。

そういうことだ。

できるだけ、後悔しない、と思われる方に行ったらよい。

筆者の場合だけれど、そのときには、こう決心をした。

「もし医者の言うように彼女が死ぬようなことになったら俺も死ぬ!」

別に愛がどうのこうのと言いたいわけでもないよ。(こっ恥ずかしい)

たぶん、その逃げたいとか避けたいとか、こう逃げ道を探していてたどり着いただけの話だよ。

それが私の逃げ道だったのだろう。

ホントに本気だったの、本心でそう思えたことであとが楽になったのさ。それだけだ。

この気持ちにごく自然になることができたあとは、心も落ち着いて看病生活に入ることができた。

結局は一緒に逝くことはしなかったけれど、あの時のあの決心はどこから来たのだろうと不思議ではあるし、もしまた同じ状況になったとしたら、できるかどうかは分からない。

いまの思いとしてはあの時に逃げ出さないで済んだことは、その後の気持ちを楽にしていることは間違いない。

罪悪感、自責の念は遺族にとってつきものなのだけど、自分が耐えられる程度の重さになったのだろうな。そう思う。

確かに逃げ出したいくらいのつらさだと思うし、実際に逃げても仕方がないくらいの重さではある。

もし離れない決断をする要因はなに?

と問われれば、筆者の場合は、

《情》だろうと答える。

《愛》と答えれば、期待される答えなのかもしれないけれど、それだけではないような気がして、、、

どうも私は、勝手に考えているのだけれど、愛というものも一時的なもののように感じていて、情なのかな?と思っていて、それがために、やもめが再婚を決めるときの決め手みたいなものを探りながら別なブログを書いていたりする。

そんな考えをしていると、「あぁ、逃げ出すのもありかも? 愛がないというより情が薄い人なのかな、ならばまともに支えることなどできない人だろう。ならば・・・」になるわけだ。

批難しているわけではないよ。

その人にはできない無理なことを要求するよりも離婚する患者がよりで心安らかに治療に専念できるような良い環境を作るべく協力してあげなさいよ。と思うのだ。

子供がいるなら引き取るなり面倒を見て面会は頻繁にしてあげるとか患者の負担を軽くしてから離婚しな。

ただし、言っておきたいのだけれど、いまの日本人の癌発見は3人に1人から2人に1人になりつつあるんじゃなかったか? とするならば、その離婚したまたは、逃げ出した人もまた癌になる確率は大きいのだ。

その時に周りとの関係を思い知らされるのかもしれない。などと考えた。

簡単に言えば因果応報だよ。

不思議なことかもしれないけれど、これあるよ。

ちゃんと丹念に見ると起こっているものだよ。通常は気が付かないんだね。

こんど書くね。

ではまた。

いつもの通り《いまやもめもやまい》の経験と思考、思想から書いていますよ。参考までにしてね。

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一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

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【筆者の血糖値対策利用録】

あくまでも参考程度にしてくださいな

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