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ご機嫌で自宅に外泊してるかい?

金曜日の夜とか土曜日の朝。

自宅に帰れる時がある。

盆暮の病院の都合で、スタッフがいなくなるとき。

自宅での様々なイベント、誰かの誕生日、時には親戚の結婚式だったり、、、葬式だったり、、、

体調を考えると自宅に居られる限界のときもあるだろう。

3日間の外泊許可を得ていても、1日で戻らなくてはいけない体調になってしまうときもある。

それでも帰りたいのだ

そういうときの患者ってさ。

本当に子供みたいだね。

人様にどう見られてもいい。

とにかく帰りたいんだ。

もうね、いまかいまかと外出時間を待つんだよ。

ワクワクドキドキ・・・家に帰れるってだけでそうなっちゃう。

それだけ望みが小さくなっているってこと。

小さくなっちゃった。ってことだね。

だからこそ叶えてやりたいその願い。

たぶん、自ら入院した経験のある人なら分かるんだと思うけれど、なくても分かってあげてな。

毎日毎日、治るかどうかも分からない治療を受け続けていたら考えちゃうもの、「家で・・・」てね。

もし、残された時間が短いのであれば、「あれをやっておきたい、これをやっておきたい」ってね、頭に浮かんでくるんだよ(そういう意味じゃ暇じゃない病院ってさ)

もしかしたら、今日も帰ってこれた人もいるのかもな。

今日に合わせて親戚一同が集まっちゃたりしてね。

あなたの負担、、、大きいかもね。

でも、頑張るんだよ。

機嫌よくしてね。

そうじゃないとあとで後悔するよ。

みんなで一緒に寝たらいいよ。(うちはやったよ)

良い週末をね。

ではまたね。

あ、そうそう、あとから追記とか書き直すとか日常茶飯事ですよ。

あとで、「あ、こう言ってあげよう」そのほうが伝わるかも?

いつものことでね。

一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

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