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最期にやりたいことをやらせてやりたい

この意識がとても強かったように思う。

だからと言って、命数が少なくなっているのを傍で見ているからこそ、できるだけ伸ばすことを目指したくなるのは夫婦の一方として望むことでもあるんだよ。

今だからこそ思うのはさ。

あの時にあの決断をしてよかった。そう思えるんだ。

やっぱり、「やらなかった後悔より、やった、やり切ってくれた」それでよかったんだ。って思うし、自分もいまもまだありそうな命数というものがあるうちは精一杯生きるほうを選ぼう。ってね。

そんな風に思うよ。

またね。

一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

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