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人は、いつもなにかを選択して生きてきているわけで・・・

それが正しかったかどうか?

その結果は、たいていのことは、あとで必ず分かるわけだ。

ほとんどの病はそうなのだろう。

患者本人だったら、「あ~あの時からだ・・・」と思い当たる節が見えてきたりする。

そして「そりゃぁそうだろうな、あんな生活していればな」と反省したりして、治すほうに舵を切っていく。それも新たな選択。

でもね、癌という病気はね。

死に至る可能性が高い病気だから、どうにも考え込んでしまいがち。それこそ命がかかっているからね。その選択権は患者本人が持つべきだと思うし、相方だったり家族だったりはあくまでもアドバイスと快適な環境で治療、療養に集中できるように持っていきつつ看病もしていくと。

これはこれで大変なんだよね。

わかる。分かるよ。

その苦労、苦悩は、、、言いたくないけれど、体験したもの、または現在進行で体験中の人にしか分からないんじゃないか? って、筆者は思うわけですよ。だから、できるだけ自分体験、経験、考えたことを書いていこうと考えてこのブログを続けていくのであります。

彼女、もしくは彼が、できるだけ、あとでも何か月後でも何年後かでもどういう結果になろうとも納得できるような選択をさせてあげてくださいな。

それがきっと、背中を押しつつ支えていくものの責任なんじゃないだろうか。

私は、そう思うのです。

毎日、毎日だよね

いろいろ大変だろうとは想像もつきますが、、、

頑張れや!

ではまた。

久々になってしまった・・・

ごめんなさいよ。

一応決めているのですが、アップするときは毎回、20:01にしています(たまにズレますけどね)

一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

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《癌》参考になった本

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