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「看る」ということ、入院から最期まで《たとえば40代50代で癌になったらどうするか?》

本人もそうだろうけれど、その家族であったり夫婦の間柄にある相棒はどう行動していくことがベストなのだろう?

そのようなことを自分の体験に照らし合わせながら書き続けるページにする。

このページは追記追記で書き足していく。

おそらく長い話になることだろう。

超長文になりそうなので関心をもたれたならチェックしておくと良いかもしれない。

そのためのお知らせ予告。

人の人生は様々だ。

筆者は20代30代と40代50代はだいぶ違う、本人の思いからすればガラっと変わってしまったと思っている。それにバキっと音を立てて割れてしまった心のありようがどのようになっていくのかも体験した。(一応別なブログにしてある。)

あまり張り詰めない方が良い。とも思っている。

そんな気持ちを休めるようなことも書いていこうと考えている。

こうしなさい、あぁしなさい、と断定はしない、あくまで参考程度にしておくことだ。

では、、、ゆっくり始める。

病は警告だ

「病は気から」という言葉があるけれど、筆者は「病は警告」とも考えている。

何年も何年もかけて溜まりにたまった心身への負担が身体に噴出した警告。

そう考える。

身体が悲鳴をあげているのだ。

一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

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《癌》参考になった本

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