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月曜日くらいは病院面会は休みだ

いや、疲れるんですよ。

逆に休みの日、日曜日とか? 1日中病院に行くことになったりするわけでしょう。

自分の家族を連れていったり、親戚とかお見舞いの人が来たりして帰りは自宅に寄るとかね。

平日とまったく違った情景になるんです。

それはね、仕方がないです。

みんなその日しかないんだから、それぞれが都合をつけてきてくれる。見舞われる本人も喜んでいる、のであれば頑張るしかないっすよね。

だからね、せめて月曜日くらいはね休みにするっす。

溜まっている家のことをするのであります。

「月曜日は休むよ、ここ(病院)来ないよ」

って言ったときの患者の顔を読んでから決めてね。

もう後ろ髪を引かれるような何とも言えない顔をしていて、「あ~やっぱり行ってあげようかな・・・」と思うんであればその場はそのまま帰って、サプライズで行くのも良い手ですね。

だって本人は、あきらめているわけですから、そこのところに突然、頼りにしている貴方が現れたら・・・いいじゃないですか?ちょっとは元気になると思いますよ。

私? ハイ、やったことありますよ。

検査数値よくなりました。

うれしく思ってくれたのでしょう。

もちろん、人に寄りますよ。

ではまた、明日、同じ時間に!

一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

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