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筆者《いまやもめもやまい》が探して選んでいます。
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《これは許されないこと》病気療養中に浮気をする? それは不倫なんだよ。

なんでこのブログで不倫だの浮気だの、って言葉を使わなきゃならんのだ!!!

どうしてこのブログにこういう画像を使わなきゃならんのだ。

とも思うけれど関係しているから仕方がない。

妻が病気のときくらい大人しくしていろよ!!

という話だ。

不倫の言葉の意味は「男女の関係が人の道に外れること」

最近の国会議員の不倫問題や芸能人の一連の不倫だ浮気だかという話題について書いておきたい。

ちょいと検索してみると、

浮気は「夫や妻、婚約者など定まった人がいるのにも関わらず異性(昨今は異性とは限らないけれど)と関係を持ってしまった。

不倫は「男女の関係が人の道に外れること」ということだ。

時代とともにその人の道というものも変化していくこともあるだろう。ということも理解しているその上で、筆者は「不倫は人の道に外れている」そう思う。

いくら若かろうが肉欲が強い女でも男でも、自分の家庭状況、相手の家庭状況を鑑みる(最近良く使う言葉だな)ことができないのであれば、それは人として何かが劣っている。または劣悪だ。《やもめのモアイ》というハンドルネームも使っているものとして怒りを感じる。

他者の問題、課題なのだから余計なお世話と放っておくべきなかもしれないと思いつつ、その肉欲は動物の一種でしかない人間として、わからないでもないしなんとか理解して差し上げたいとは思うのだけれど、やっぱ無理だし言いたくなってしまう。と書いておく。

病人は不安なんだよ

当たり前なことなのだけど、人は自分が弱っているときに頼りたい人がいれば、許されるならば全面的に信頼もするし、すべてを委ねたくなるんだよ。

当然だろうし、頼られたほうだってだからこそ頑張る。必死に支えるつもりでありとあらゆることに頭が回るようになる。まるでスポーツ選手が「ゾーンに入った」と発言するけれど、同じような感覚になるのだと思うのだ。

妻の病気療養中にベッドを使う?

不倫をする、相手の女もそんなところにつけ込んで夫婦の寝室にまで侵入してよろしくやっている・・・それが快感なのか?そういうことで気持ちよければ何でも良いのか?

病気ではなく留守中を狙って浮気とか不倫にしても、筆者はどうにも認められない。

どうにも嫌悪感が湧いてくる。

「せめて外に行けよ!」「ホテル代くらいケチってんじゃないよ学生じゃないんだから・・・(・・・あったなぁ・・・)」

不倫が悪いとか浮気が絶対どうのこうのと言いたいわけではない。人間社会の中ではあるものだ。仕方がないこと、中には認めざるを得ないような場合もあることは知っている。

しかし、この場合だけは認めない。

病気療養入院中に浮気・不倫される病人

仕事柄その性欲は認めるけれど、でもね「病めるときも健やかなるときも」と結婚したのだろう?

ま~だ互いに「健やかなるとき」ならば「馬鹿だな浮気、バレたんだね」で済ますことは可能かもしれない。

それでも、夫婦の寝室でイタスというのはどういうの?(芸能人であったよね。クローゼットに隠れたとかなんとか)

そんなことに自分の寝床が使われる夫婦の一方はどう思う?

その病気と闘うためにやむなく実家に帰っているときにベッドを使われるってどうなの?

どうなん? 人生のパートナーが「病めるとき」に他者との肉欲に溺れるパートナーというのは人と呼べるのだろうか?

映画だの何だの物語にはそういう人でなし野郎も出てくるけれどリアルで見てしまうと「なんだかなぁ・・・」と感じる。

そんなときでも我慢できないにも関わらず、ああいう「直接、他者のために働く仕事」をなさっている。依頼したくないなぁ、

ん~その仕事、向いていないんじゃない?

そう《やもめのモアイ》は怒っているのだ!!

特に一つの要因が大きい・・・モアイをよくご存知の方にはわかるだろう(ちょっと笑い・苦笑かな)

ではまた。

久しぶりだね。

また書くよ。

一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

我が持病、糖尿病

糖尿病改善5ミニッツ 自宅でラクにできる「青坂式」糖尿病改善プログラム

《いまやもめもやまい》持病の話

【糖尿病発病記1】

あまりの体調不良で、市立病院でしたけど妻の癌入院以来、自分の体調のための病院行きは20年ぶりでしたね。

そうしたら即入院が決まってしまいまして、なぜなら・・・血糖値450だったのです。
健常な人で140前後と言われているのに私は450って、、、あれはショックでしたわ。
生活習慣病確定で今後の生活を改善するための教育入院だったわけですけど、まぁすごいですね。
自分で血糖値を考える【糖尿病】(DVD付き)

私の症状はまるでお腹の内臓が全部どっかに持って行けれてしまったみたいで空っぽになっているような空虚感でした。
糖尿病になるといくら食べても栄養が取れない状態になるそうで、栄養士さんに教えてもらいました。要するに餓死するところだったのですね。

あのときは確かに死を予感しましてね。

だから間に合わなければ仕方がないけれど、生活習慣をガラッと変える決心をしたんです。
食事はもちろんのこと住む場所も付き合う人も変えたんです。

自分で血糖値対策を考える

生活習慣病というものは、主治医の先生に聞いたところによると、生活習慣というくらいなのだから何年もかかって病気が進んでいくそうで、先生に言ったんですよ「あ~確かに去年は不摂生な生活をしました」ってね、そしたら「いや、あなたの場合、数年前、おそらく4,5年前からです」と言われましてね。

「そっか~」とならばこの自分の病気を治すためには同じように数年掛けるつもりでなければ無理な話なのだな。と考えましね。

それが持病対策の始まりです。

ではまたね。

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