療養生活に役立つかもしれない情報源

病はあなたへの警告! だからこそ選ぶのはあなた!
『あの人の治療生活」「私の療養生活』に役立つかもしれない情報ページです。

筆者《いまやもめもやまい》が探して選んでいます。
ご利用はあくまでもご自分の判断で願います。

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【糖尿病】最近思う、持病の話

生活習慣病というのは、

いつもの生活がいつのまにか変わってしまった。ということが大きい。

仕事が忙しくなってきた。 仕事が変わった。大切に思っていた誰かと別れた。

食べ物が変わった飲み水が変わった。

過去、それまで生きてきた、あなたがあなたとして創られ成長してきた習慣が、ここ数年変わっていませんか?

そう自分に問うことだ。

どこがどう変わったのか?

「病は警告!」と考えるのであれば、どこがどう?

自分に聞くことだ。

自分が自分を診ること、きっと、ほんとうは、自分がもっとも分かるはずなのだ。

「・・・今日は調子が悪いな・・・」

では、昨日は何を食べたのか、何をしたのか? 自分に問う。

自分なりに記録しておく。

ときに、同じことをしてみる。

今度は耳を澄まして目を凝らして観察する。

「・・・やっぱり体調が悪くなった・・・」

これは吉報だ。なぜなら自分の体調をコントロールできる可能性が発見できた。ということなのだ。

「病は警告だ!」というのはそういうことだ。

悪くなった時にだけ怖くなって医者が言うことにすべて従う。

これだけでは知恵がない。

医療が悪いとか医学の進歩が、、、などと主張するつもりは全くない。

人間はまだまだなのだ。

人間とは不完全な生きものだ。

もしかしたら、猫や犬、ネズミなどよりも劣っているのかもしれないな。と考えている。

下手に頭がの働きが優れているからと言っても生物としてはバランスが悪いのかもしれない。

そんなことを考えたりするときは、モアイの体調が悪いときで、心の中に不安の胞子が拡散され始めたときだ(笑)

で、本題というか、持病の話。

筆者は糖尿病が持病だ。

生活習慣病そのもの代表みたいな病だ。

ふと、思ったのは、「あ、最近、自分なりのコントロールができるようになってきたかも」

そう感じるようになってきた。

《アルコール》

酒は飲む、ショーチューが多いけれど、たまにウィスキーを飲む。たまに飲み過ぎると体調最悪。

「カフェイン》

コーヒーは、1日1杯のサーバー飲む。1リットル?かどうかわからないけれど、サーバーのメモリには7杯分の線が書いてある。

朝淹れる。

たまに飲み過ぎて、またサーバーにいっぱい作る。気にしないでのでいるうちに夜以降も飲んで眠れなくなる。。。そのときは無理に寝ようとしない。本を読む。

たまに、紅茶も飲む、同じサーバーを湯すいで、シュガーを遠慮しながらも入れてパックを3つほどまとめてお湯を注ぐ。

ときに「あ、砂糖いれすぎた・・・」とちょっと後悔するときもあったりする。

日本茶も好きなのだけれど、あれは、同じような量を獲るとほぼ確実に夜が長くなる。 ここ数週間飲んでいないな。好きなんだけど買いに行こうか。

《水》

その他の水は浄水器を通した水2リットルほどかな。(浄水器は固定設置された蛇口から出るので量は気にしていないがフィルターは1年ぐらいは持つらしい)

これ以外の水分は、まったくと言ってよいくらい飲まない。

ジュース、、もう数か月飲んでいないかな。よくよく調べてみると糖分の塊みたいなもんだな。と思った瞬間から飲まなくなった。

しかし、家には置いておいた方が良いと思う。低血糖発作まで行く時だってあるかもしれない。

せっかくの警告なのだから警戒はしておく。

なにしろ、発見時の血糖値450だぜ。笑い飛ばしつつ、計画はするで!

いまのところ、上手く付き合っていると思う。

ではまた。

次回は食べ物も書いていこう

一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

我が持病、糖尿病

糖尿病改善5ミニッツ 自宅でラクにできる「青坂式」糖尿病改善プログラム

《いまやもめもやまい》持病の話

【糖尿病発病記1】

あまりの体調不良で、市立病院でしたけど妻の癌入院以来、自分の体調のための病院行きは20年ぶりでしたね。

そうしたら即入院が決まってしまいまして、なぜなら・・・血糖値450だったのです。
健常な人で140前後と言われているのに私は450って、、、あれはショックでしたわ。
生活習慣病確定で今後の生活を改善するための教育入院だったわけですけど、まぁすごいですね。
自分で血糖値を考える【糖尿病】(DVD付き)

私の症状はまるでお腹の内臓が全部どっかに持って行けれてしまったみたいで空っぽになっているような空虚感でした。
糖尿病になるといくら食べても栄養が取れない状態になるそうで、栄養士さんに教えてもらいました。要するに餓死するところだったのですね。

あのときは確かに死を予感しましてね。

だから間に合わなければ仕方がないけれど、生活習慣をガラッと変える決心をしたんです。
食事はもちろんのこと住む場所も付き合う人も変えたんです。

自分で血糖値対策を考える

生活習慣病というものは、主治医の先生に聞いたところによると、生活習慣というくらいなのだから何年もかかって病気が進んでいくそうで、先生に言ったんですよ「あ~確かに去年は不摂生な生活をしました」ってね、そしたら「いや、あなたの場合、数年前、おそらく4,5年前からです」と言われましてね。

「そっか~」とならばこの自分の病気を治すためには同じように数年掛けるつもりでなければ無理な話なのだな。と考えましね。

それが持病対策の始まりです。

ではまたね。

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