療養生活に役立つかもしれない情報源

病はあなたへの警告! だからこそ選ぶのはあなた!
『あの人の治療生活」「私の療養生活』に役立つかもしれない情報ページです。

筆者《いまやもめもやまい》が探して選んでいます。
ご利用はあくまでもご自分の判断で願います。

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【糖尿病】生活習慣病のうち糖尿病ってすっごく優しくて良い警告だという実感

特に血糖値なんてほんと分かりやすい警告

よく書くことですが、「病は警告」です。ということ。

「君!! このままの生活していると死ぬよ」

と教えてくれているのです。

「このままだと、つまらない人生の最後を過ごすことになるよ」

と警告してくれているのだ。

生活習慣病という最適な警告

生活習慣病という病は、今までの生き方、行動、食事習慣が、「あなたには合ってないよ」と教えてくれている。

この警告、愚かでバカな人類でも計ることができるように神様が設計してくれている。

なかには死に至る病もあるだろう。それはもう最終警告だ。

「もうそろそろ、人生の終わりを準備しなさいよ」と言ってくれているようなもの。

生活習慣病を治す方法は一つしかない

医者に言われるままに一生薬を飲み続けることではない。医学にケンカを売るつもりなど毛頭ないのだけれど、人類の限界を言っている。医学は間違いなく進化途上だということ。

この進化の一助になるべく日々研究している医学博士や製薬会社が存在していることは間違いないけれど・・・そこには経済活動をしなければならないという枷もある。

それに医学は万能などということを妄信している人もいる。「これこれが身体に良い」といわれるとそればかり摂取してしまう人もいることだろう。

この進化途上、いま現在この地球上に生きている人間が生きているうちに完成するわけもないのだ。

具合が悪くなれば医者にかかる。当たり前のことだ。

そこで「あなたの病気は○○という生活習慣病です」ということが分かった瞬間から始めることは簡単だ。

いままでの生活習慣を変える。

ということ。

本人には思い当たるふしが必ずある。

「あ~~~、あれかぁ・・・」とな。

思い切り替える。

これしかないのだ。

2000万人以上もいるといわれている糖尿病。

でも、どうなんだろうね。

なんというか、文句をつけるわけじゃないんだけど、なんかこう儲け主義の主張のような気がする。血糖値が私なんか450あったわけでしょ。人の3倍だよ。さすがにあの時は「死ぬかも・・・」って思ったし、「あ~なにも子供たちに遺してやれないな・・・くっそう、でも俺の因果かな、ごめんなさい、で逝くしかないか」と思ってましたよ。

でもそのあとしっかり頑張った、、、のかな?自分じゃわからないけど、病気のことそのものを忘れかかったりすることが最近ちょくちょくありますもんね。

こうね、腹の内臓がそうっくりどっかになくなったような感覚? どっかに根こそぎ持っていかれたような感覚。が無くなっちゃって自覚症状が見えなくなった。

医者はそういうところがいけない。って言われそうだけどね。

人様(血族もふくめて)迷惑かけないように祈っておいて、「自分は病気だ」という不安みたいな気持ち、、、これは忘れてしまってもいいと思うな。

死ぬことばかり恐れて生きれないなら本末転倒ってことでしょ。

ではまた。

一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

我が持病、糖尿病

糖尿病改善5ミニッツ 自宅でラクにできる「青坂式」糖尿病改善プログラム

《いまやもめもやまい》持病の話

【糖尿病発病記1】

あまりの体調不良で、市立病院でしたけど妻の癌入院以来、自分の体調のための病院行きは20年ぶりでしたね。

そうしたら即入院が決まってしまいまして、なぜなら・・・血糖値450だったのです。
健常な人で140前後と言われているのに私は450って、、、あれはショックでしたわ。
生活習慣病確定で今後の生活を改善するための教育入院だったわけですけど、まぁすごいですね。
自分で血糖値を考える【糖尿病】(DVD付き)

私の症状はまるでお腹の内臓が全部どっかに持って行けれてしまったみたいで空っぽになっているような空虚感でした。
糖尿病になるといくら食べても栄養が取れない状態になるそうで、栄養士さんに教えてもらいました。要するに餓死するところだったのですね。

あのときは確かに死を予感しましてね。

だから間に合わなければ仕方がないけれど、生活習慣をガラッと変える決心をしたんです。
食事はもちろんのこと住む場所も付き合う人も変えたんです。

自分で血糖値対策を考える

生活習慣病というものは、主治医の先生に聞いたところによると、生活習慣というくらいなのだから何年もかかって病気が進んでいくそうで、先生に言ったんですよ「あ~確かに去年は不摂生な生活をしました」ってね、そしたら「いや、あなたの場合、数年前、おそらく4,5年前からです」と言われましてね。

「そっか~」とならばこの自分の病気を治すためには同じように数年掛けるつもりでなければ無理な話なのだな。と考えましね。

それが持病対策の始まりです。

ではまたね。

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