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筆者《いまやもめもやまい》が探して選んでいます。
ご利用はあくまでもご自分の判断で願います。

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入院すると睡眠リズムが崩れがちだから

そうなんだよなぁ、入院していると《眠り》が乱れる。

た~だベッドに横になっていれば、昼間だって思わずウトウトってなるだろうし、抗がん剤の投与をする期間はいろんな苦しいところが出てくるから眠れる時に眠ろうってこともある。だから、それが過ぎると疲れがどっとくるんだよね。

そうなると昼間だって熟睡する。

すると夜が眠れないみたいで、暗い中でいろんなことを考えるんだと思うんだ。

できることなら、夜をしっかり眠れるように昼間のことを考えてあげるといいと思うよ。

なぜそう思うかっていうと、癌細胞が盛んに成長する時間帯が夜中らしいよ。

その時間に身体を眠らせて代謝も盛んにして癌細胞ができるそばから代謝で叩くようにしていくことが良いらしいよ。

そうであれば、元々人間も動物だから夜は寝るよね。

そのリズムが長い時間をかけて遺伝子ができてきているわけだから、病気になったからこそリズムを護ってやることが大事なんだろうなぁ、想像できるじゃない。

安静にするというのはリズムを護ってあげるってことも含まれんだと思うんだ。

夜はね面会できないじゃない。

想像してみてくださいよ。旦那でも奥さんでもね、夜中に天井を見つめながらいろいろなことが頭を渦巻いているわけですよ。

その情景を思うと胸が締め付けられるような気がしてくるのだよ。

だから、

看る家族はさ、昼間しかないんだから、それこそ全力でリズムを整えるようにしてあげたい。

それも自然にね。

そう思うんだ。

もちろん、たくさんできないことも出てくるだろうから、できるだけね。

がんばろうね。

ではまた

一言

筆者《いまやもめもやまい》より一言

《ステージ4の癌》

このブログが持つ大きいテーマは、末期癌を患った妻の看病についてのお話しです。
440日間、毎日病院に通い学んだ事柄の経験談と考察を、いま悪戦苦闘しているであろう、たまたまこのブログを訪れてくれた同じような境遇の人々の何かにヒントになれば幸い、くらいの気持ちで書き綴っております。

ですから、このブログでは何一つ断定はしないし排除もしません。「こうしなさい、ああしなさい」なんてとんでもないことです。

最近話題になった、あるがん患者の死から始まった騒動?から改めて主張しますが、最期の選択するのは本人であるべきです。

筆者《いまやももやまい》の考えです。

そのために、あくまでも参考程度にして読んでくださいね。

《生活習慣病》

もう一つは、先の体験とともに筆者自身が付き合うことになった病の話を、気楽に楽しみつつもちょっと真剣に病というものはどういうもなのか?ということを書き足していこう。というようなブログであります。

なんだかんだ言っても、病というのは長く付き合うことになる一種の人間の業のようなものと考え、受け止めて気楽に付き合っていきたいもですね。

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