もう一つの癌病棟

終末期のナース患者を最期の旅につれていく一つの方法・・・2ヶ月前

あくまでも一つの方法です。無いところから必要とするものを引っ張り出すような、どうやったら達成できるのか? 考えに考えて考えまくって実行に移した旅行計画です。 おそらく書き忘れていたり見落としていたりの部分も多々あると思いますので追記してい...
もう一つの癌病棟

「もう一つの癌病棟・病は警告!」ここに書かれていることは・・・

まだ書いていくつもりなので伝えておきたいのです。 ここに書いていくことは、あくまでもこのサイトの管理人、筆者で《やもめのモアイ》の思考から生まれた思想であり、あなたの心がこれから志向に役立てて頂きたい。と考え公開を続けています。あくまでも...
もう一つの癌病棟

治るべきときに治る。

「現場にいると実感することだが、人は治るべきときには治る。治るべきときにならなければ、どうやっても治らない。治るべきでないものは、どうやっても治らないことがあるのではないだろうか。」 これどなたが考えた言葉なのか不詳なのですが、...
NO IMAGE 終える準備と思いと覚悟

《癌》治療療養中の旅の話と余命を宣告された病をどうとらえるか

テレ東の「YOUは何しに日本へ?」を見ていて思い出してしまった。 余命1年を宣告されたお父さんの話、「11歳の息子に伝えたい父の想い」を見ているのです。 見終わったら《やもめのモアイ》の思い出の話を書こうかなと想いまして...
もう一つの癌病棟

癌は治療すべきなのか?抗がん剤はあまり進歩していないんだなぁ・・・と感じた

昨夜いつものテレ東の「家付いていっていいですか?」そんなタイトルの番組を観ていて思った。 その中のいくつかのエピソードの一つで今年3月に奥様を膵臓がんで亡くされたご主人の家庭の話があった。 私が引っかかったのはつい最近、今年の話...
余命宣告

《告知という恐怖》「私は死に至る病になってしまった」と確定する終末

人は病の告知によって「死を確定」させてしまうのではないか? 人間は、生物は必ず死ぬということを知っているからこそ告知という恐怖の言葉を脳で認識した時点で、自分という身体の終焉を決めてしまうのではないか? そんな風に思うことが...
もう一つの癌病棟

気をつけなはれや!発ガン性物質

大韓航空がまた物議、今度は第1級の発がん性物質で機内を清掃 だそうだ。 第一級って? もともとあまり興味が湧かない国ではあったのだけれど、ここ数年で表面化してきた様々な所業に印象が大きく変わった日本人も多い...
もう一つの癌病棟

あなたの病人の身体に触れるということ

自分の体験から考えます。 手の平の力って何かある。 人間というのは身体に触れるだけで、何らかの癒やしを体験できものだなぁ、 子供がどこかに身体をぶつけた時に、痛いよ痛いよと泣く。 そんなときにどうしていた? ...
もう一つの癌病棟

お見舞いは、頑張れ、ではなく・・・

確かに私は患者である我妻から聞いたことがあります。 お見舞いに来てくださった方が帰り際、「じゃぁ頑張ってね」 帰ったあと、彼女「これ以上何を頑張れって言うのよ」 社交辞令で言っているのか? それとも本当に気遣ってなんとか治って...
もう一つの癌病棟

フッ!と気が抜ける瞬間に病魔に入り込まれる

そんな気が少ししているモアイであります。 年齢や生活の環境、段階によって人というのは気が抜ける瞬間があってそんな時に病魔に入る込まれるのではないかな? って思うんです。 けっこう心配や不安が最高潮の時期って...