血糖値450の糖尿病で教育入院してわかったことをまとめる

最初にお伝えしておきたいことは、この話は筆者モアイがなぜに血糖値対策の様々な薬や注射をしないで済むようになったかを書いていくページ。途中つまらない話もあるだろう。そこは適当に飛ばして読んでほしい。

きっと長くなるから、あなたにとって必要かな?と感じられたら有効だ、ヒントになりそうだ!と思えたら筆者もうれしい。

とにかく、長い話だ。

随時、追記していく。

私が感じた糖尿病の症状感覚

「病院へ行こう!」と決断した感覚。

結局、診察で判明したのは血糖値450、血圧180くらいだった。

その時にもっとも感じた自覚症状というのは、

腹の中の内臓、胃も腸も胸から下にある腹の部分にあるはずの内臓が全部溶けて消えてしまったような感覚だった。

そうなると当然のように腹に力がまったく入らないし、ちょっと動くと動悸息切れがするものだから、「さすがにヤバくね?」と考えた結果であった。

糖尿病とは身体からの警告。安易な受け止めは長く苦しむことになる死に至る病へ。

すこし私の体験を書いておく。

どうにも体調が悪くて20年ほどは、受けることがなかった医者の診療を受ける気になったのは、どうにも腹に力が入らなくなったこと。

腹に力が入らないことで心臓や肺に負担が行くようで、まるで心臓と肺だけでこの身体を支えているような思いになったから、とにかくちょっと動くと動悸がすごい、まるで3000メートル級に山登りをしている登山家のような息遣いになっている自分に気付いたから。

20年ぶりに自分の身体のために病院に行った。

もうね、自転車でいったの普通なら10分だからね。でも20分かかったってことは周りから見たら実にトロトロと走るチャリンコだな。と思っただろうな。

病院の受付というより、初診の相談所みたいなところに行かされてまずは血圧・・・200・・・超えていたと記憶している。眼を見開いた看護師さんの顔を覚えている。

緊急?というのだろうか?診察前に血液検査や他のことをやった。

その都度、看護師さんの顔が少し驚いていた・・・違うな、「ヤバい患者が来た!!」そんな顔かな。

もうそういう顔は慣れたぜ!!と心の中での賜っていた。

もう半日以上かかかって、少しイライラしてきた。病院って老年者や子供のモノ。そんな気がしていた。自分には縁がない場所と思っていたからそこに自分がいるということに違和感しか覚えないのだ。

筆者が血糖値450で入院したときの体調というものは、自分なりの感覚で言葉にすると、腹の中身が全部どっかにいってしまって、空っぽになってしまったような状況だった。

残っているのは心臓と肺、つまり胸の部分だけのうような感覚だった。

医者にも正直そう伝えた。

さすがにベテランのお医者さんらしく、表情では読み取れなかった。

診断結果は入院だった。

中学生のときに交通事故で入院して以来の入院だ。

病院との付き合いは妻の癌の時以来、自分の身体で病院に、大人になってから関わるのは久しぶりだ。

年を取ってきたら誰だってどっかしかおかしくなるものだ。

と人は言う。

一つの真実ではあるだろうけれど、警告が来た時にその後をどう対処するか?が大切なのであって、「年を取ったのだから仕方がない」と何もせず、主治医の言いなりで薬をのみインスリンを打ち続ければそれでいい。という生き方はそれなりに素直な生き方であるかもしれないけれど、一生、血糖値を計り続け、対処療法の薬を注射し続けることは納得できない。

あくまでも筆者の考えだ。

人生観が入ってきてしまうかもしれないけれど、「長生き」はしたくない。

私は、「元気に長生き」をしたいのだ。

最後の最期まで元気に過ごして、ある日キュッとおわりを迎えたい。そう考えている。

キュッとまでは行かなくても新しくできていくことになっている家族や身近にいるであろう人が「早かったね、あんなに元気だったのに・・・」くらいの残念感を残しつつ逝きたい。

だからこそ、自分の身体は自分で最後まで面倒を見ておきたい。

そのための努力であるならば、やる。

志遂げて見せる。

これから書いていくことは、同じような考えを持ちたいと強く思っている人への情報だ。

片足切断の上、それでも亡くなった、おじさんの話

筆者が東京のある会社に務めていたころ、その会社には警備イコール留守番のような仕事を務めるおばさんがいた。

ちょいと事情のある方ではあるけれど、社長との縁があって、おいてもらっているような人だ。

穏やかな人のいいおばさんだった。

そのおばさんには、今でいう「内縁の夫」がいて警備室に同居していた。

日常、平日、会社を開いているときには、ほとんど警備室から出てこない人だった。

日ごろ動かないからか糖尿病になった。どんどん症状が進んでしまって薬が追い付かなくなって、幻覚が起こり、ちょっとした足のケガも治らず腐っていった。

最後は入院して足を切断。

切断したがすでに内臓がよろしくなく亡くなった。

後日、糖尿病という病気の恐ろしさを聞いた。

おじさんは、病状が進むにしたがって徐々に幻覚を見るようになったそうで、身体から糸くずが生え来るように見えたそうで、一々指でつまんで取り除けることが面倒になったらしく、100ライターで火をつけて燃やして消そうとするようになったそうで、何度も何度も体に近づけては、ボッ、ボッと火をつけるのだそうだ。

それを見ていたおばさんは、警備というか留守番という仕事柄、火事が心配でしかたがなかったそうだ。

ある日、足に出てきた糸くず。

いつものようにボッっと火をつけた。

その時に、

着ていた浴衣に火がついてしまった。

「あわわわわあああ」

と大騒ぎになり火は消し止めたものの火傷を負った。

もちろん病院騒ぎだ。

いったん退院はできたのだが、

この病気の怖いところは、いったん怪我を負うとなかなか治癒しないということ。

治癒力が極端に低下してしまうのだ。

そして治らないまま、足が腐ってしまったのだ。

そして切断するしかなくなり、そのまま・・・

かいつまんでいえばそういうことだった。

だいぶ昔の話だ。

いざ、自分が入院してみてその時の体験を思い出した。

入院して検査のため眼科にも行かされた。目が関係あるの?

医者に言われた。

「風呂に入って頭を洗っていて、シャンプーを流してふと鏡をみたら何も見えなくなっていた」失明だ。そんな人もいるらしい。。。

恐怖を覚えた。

自分、目が見えなくなったり、認知症になったり、自分が自分で亡くなったのであれば早く死ぬべきだ。と強く強く思っている。

周りに大きな迷惑をかけるくらいなら・・・と考える。

もちろん、生きていて欲しい。と考えてくれる家族の気持ちは、嫌というほどわかっている。

余命3か月と診断された末期の妻の癌を1年以上も伸ばした看病をやり切ったのだ。

そんなことはわかっている。

どんな形でも生きていて欲しい。

そう思っていた。

そのあとで数年間、考えてわかった。というか納得したことは、その思いが本当に本人のためになるのか?という疑問への答えだ。

その答えに従えば、その思いは、、、ありがたいことだけれど、違うのだよ。

そういうこと。

であるならば、医者の指示に従いつづけることだけではなく、「取り返しの状態になる前に」本気で治そうとするのが病人の大きな義務だと思うのだ。

軽いうちに治す。

自分で治すこと。

少なくとも本気でやること。

病は警告だ。いまやらねばいつやるんだ? 死ぬ寸前にやるのか?

そう思うのだ。入院期間の2週間様々なことを考えた。

癌で死んだ妻のこと、子供たちのこと。

それまでの生活。。。

こういう入院は教育入院というのだそうだ。

きっと、私は素直で単純なのかもしれない。なぜなら教育入院の目的は十二分に効果があったのだろうと思うのだ

とうとう自分に順番が回ってきたのだなぁ。

これは、やはり病は警告だ。そう思った。

ならば、軽いうちかどうかはわからないけれど、判明した時点で生活を変えよう。

生活習慣病というのはそれこそ、それまでの生活習慣を見直さないと「お前の命、ヤバいよ」と教えてくれているのだ。

だからこそ、「いまやるのだ!」と病室のベッドで考えた。

そして、持ち込んでいたiPodで、糖尿病の情報検索を始めた。

いまやらねば、いつやるんだ!!

そういうことだ。

おかげ様で・・・と言えるようになったのではないか?

いまは体力を戻したいので、歩くことを心掛けているが、冬は無理をしないことにしている。

寒いと脳みその血管が心配だからだ。

そう考えたので、ちょっと暇な冬のうちにこのページを書いた。

ただし、ただしだ。

時間はかかるのだよ。

年単位でかかる。

そりゃぁ、そうだ何年もかけて壊してきた身体だ。

おなじだけの年月をかけるぐらいの覚悟で取り組むことだ。

それをしっかり覚悟しなければ、死に至る病に逆戻りだ。

そう考えていたが、意外と早かったように思う。

今年の夏で2年目にはいることになる。

当時、探して探して探しまくってネットでみつけたこの病に関わる情報を載せておきたい。

本もある。同じ病気を克服した人がその時の方法を克明に説明してくれている方もいる。

貴重な情報だと思うのだ。

おかげさまで、現在はたまに血糖値と血圧を計るだけで済んでいる。近いうちに、春ころにでも専門家である医者に診てもらうつもり。(冬はおとなしくしている)

もちろん、医者の診断は必要だよ。その道を専門的に勉強してきた医者なのだからその診断を仰ぐのは当然なことだ。

良いのだ。投薬を自主的にやめていたとしてもシレっと診てもらって、「順調ですね」というお墨付きをもらうのだ。

そのほうが安心できるはずだ。(あの美人の看護師さんにも会えるし・・・血圧は高めになるけれど・・・)

さて、まだすべてではないけれど、学習しまくった情報源を記しておく。(随時、追記する)

あなた次第だ。


その薬、一生、飲み続けなくてはいけないの?

血糖をコントロールする方法。

自分にあった糖尿病を改善する方法を探さないでどうしたいのだ?

生活習慣病の一つである糖尿病、もっとも気になるのは血糖値だろう。

筆者が入院時に450mlあった血糖値。「こりゃぁ死ぬかも」と本気で考えていたのは本当のこと。

あとで栄養士さんに聞いたところだと、食べ物を食べても栄養として吸収できなくなるのが糖尿病、ゆるやかに餓死していくようなもの。と聞いた時に初めて理解できた激やせの理由。

身長170cmで体重54kgだった。

いま?

いまはね。

丁度いいのだろう68kg

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人類の平均値ではなく「私の適正値」を目指すべき

私は思うのだ。

体重や血糖値、血圧というものは、人類の平均値ではなくそれぞれ個人の適正値というものがあるはずだ。

例えば血圧、医学会が推奨している血圧に降圧剤までをも服用して、どうにか合わせたとしても体調が悪くなる。物事に対して関心が薄れたり、意欲が減退したりはなはだ調子が悪くなる。あくまでも筆者が自分の身体を観察して感じたことだ。

その個人個人によってさまざまに適正な数値があるものだ。拙者はそう思う。
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あなたにとって適正な状態を探すための情報リストを載せておく

事実だけを書くが、筆者、現在、インスリンも血糖値を下げる飲み薬も降圧剤も服用していない。

体力?というより筋力がなかなか戻らないが、そこは少しずつだ。病気になるまでにかかった日数と同じだけかけるくらいのつもりで回復させる覚悟が必要だろうと考えている。

だからといって、あなたに「これがいいですよ」などと紹介はできないのであります。

そう、それぞれの、その当人にあった方法を探すしかないのだ。

その気がある人にとってのみ使えるであろうリストだ。

随時、追記、削除しつつ充実させていく。

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