生活習慣病という病は長~い警告だからこそ怖いです。

生活習慣病という病は、あなたの人生に重大な影響を与えるかもしれないことに警告をしてくれている。

「いまのうちだよ」と教えてくれているのだよ。

生活習慣というからには「あなたのその習慣、、、ヤバいよ」と言ってくれている。

これが癌という病気だった場合には「あなたの命に係わる状態だよ」「そろそろ命の終わりの準備をしておきなさい」ということだけれど、糖尿病などの場合は「いまのうちだからね」と親切に言ってくれているのだ。

ありがたいことだ。

筆者モアイは妻を癌で亡くしてから、自分で書くこと、話すことが恥ずかしいくらいの自暴自棄な乱暴な生活を送った時期があって、それが原因となり糖尿病になった。

おそらく妻が存命であったなら「病」というものに興味も持たずこの記事も書くことがなかったのだろう。

人生は「たら・れば」で考えても仕方がない。ということをここ数年で考えることができた。ということに感謝している。

少しずつではあるけれど私が考えたこと調べたことをここに記しておこう。

参考になれば幸いだ。

ここで、ひとつだけ、

「生活習慣病は治る」ということだ。もちろん治せる限度はあるだろう。その限界に至る前に生活習慣を変えるのだ。

ここでは、そのための情報を提供していく。