平均寿命はただただ長いだけの表現なんだよな・・・

とにかく人より長く生きれば良いことなんだ。という風潮が見直されてきていることは良いことだな~。って思うんです。

いかに健康で元気に最期を迎えるか?

それを表現する言葉として使われるようになってきたのが「健康寿命」

あ、これのほうがしっくりくるわい。

と感じる今日この頃のモアイでございます。

人によってはポックリ最期を目指していくのが一番良いでしょうね。

モアイもその口であります。

そう考えると「あぁ、やっぱ病気って警告」の色合いが強いなぁ、と感じるでございます。

健康寿命と言いますが、ある病気を持って生きていくいわゆる持病ってやつですが、「あんたはそういう病気だよ。って警告を受ければそれなりに気を付けますからね」却って長く生きたりできるわけです。だから警告なんですね。「あんた気をつけなさいよ」ってね。

意外と病気寿命の方が長生きだったりする可能性もあるのかいな。

つい最近まで「細く長く」が人としての生き方みたいな一種の宗教みたいな感覚でいた人も多いと思うんです。とにかく長く生きれば大往生ってね。

なんかそのへんがしっくりこなくていたもんです。

それよりも「太く長く」はできないのか?目指してはいけないんかい?

病気でもね。しっかり自分の身体を制御しつつ生きていくことは可能ですよね。

平均寿命の跡に出てきた健康寿命。

そりゃぁ、健康のまま元気でポックリが一番いいけれど、注意するところには気を付けて弱っている身体に注意を向け養生しながらの人生もありなんじゃないかな。

それに、「健康寿命」ってさ、

いかにも健康でいるためには、、、「こうしなさい」とか「あぁしなさい」ってついてはこれを食べなさい、とか飲みなさい、、、につながりやすい言葉ですよね。

だれだ、最初に考え出したのは???

なんとなくそんな風に思ったのであります。

今日はとりとめのない記事でありました。

ではでは。