病は警告だ。

どっちに行く?

病の話をすることにした。

私なりの話。

妻が亡くなってからいろいろ考えたことがあって、自らの持病も含めて書き留めておくことにしたい。

病は警告である。

ある日、突然に車が突っ込んでくるわけでもない、地震で潰されるわけではない。津波に流されるわけでもない。

少なくとも何かの準備をする時間を与えられた。ということだ。

その意味では筆者は「ありがたいことだ」と思っている。

病は「私」という生き物に対する警告なのだ。

では、続きはまた書く。