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「今生の別れ」前文

【歯に衣着せぬ癌の話:今生の別れ】いまここを読んでいるあなたにもいずれ来るかもしれない瞬間の話です。当初は「全文」だったのですが、書き足しているうちに「前文」になってしまいました。(そういう事はちょくちょくあります)あっちでこういう記事を書...

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「看病人の心話」と「毎日を前向きにするための看病生活相談」

患者の心とあなたの思いが同調する。「シンクロニシティ」という言葉は簡単にいうと、「意味のある偶然の一致」という意味ですが、不思議なもので、あなたの気持ちが患者に大きな影響を及ぼす。ということもこれから体験することにもなるでしょう。「シンクロ...

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癌StageX 眠れない深夜25時「夫婦看病人の心話」とは

StageX 看病人は孤独ここで言う「看病人」とは、その癌患者を支える家族のなかで中心になって最期まで面倒を看る、背中を支えるリーダー的存在であり、現実的、精神的な支柱となる家族のこと。夫婦であれば配偶者、親子のことです。 看病人は孤独だし...

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ぶち撒けたい「看病ストレスは誰が看てくれるんだ?」

【看病ストレスは誰が看る?】揮発性の高い爆弾を心に抱えているあなた陰々鬱々と心のなかに溜め込んだって、そのうち爆発するのがストレス。ガス漏れを起こして心の部屋中に充満していくストレスという有毒ガス。命がけで闘っているあの人だって痛み止めの影...

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【看病人は孤独上等で良い】今までの生活はガラリと変わったけれど・・・

患者は、病院に入院するのであれば、景色も何も住み慣れた我が家ではないのですから、変わった。と自分の心のなかで認めるしかないでしょう。しかし、家族の今までのあり方まで変えたらイカンよね。奥さん入院で旦那が毎日暗い顔をして疲れきった雰囲気で病院...

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読むか読まないかはあなたが選ぶカテゴリー

というのを作ろうと思った。一時、メルマガ・・・と考えて実行に移したのだけれど、失敗。ダメ。発行者本人の意志が続かない。どうも、無理!!という結論です。向かないんですね。であるならば、「読みたい人が読む、自分で選択して読む」そういう風にすれば...

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「看病する人、悩みの背景」たしかに患者のための、あれ、はたくさんある・・・

そうなんだよね。癌患者をサポートしてくれるところはたくさんあるんだよね。相談とかものってくれる。でも、その家族、ってなると、あるにはあるんだけど、なにかこう患者のオマケみたいな感じがぬぐい切れない。もちろん、患者が最優先だということは理解で...

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あなたは元気でいてね♪

そうそう、暗い顔をしていちゃだめだけど、無理に笑顔作っても見透かされてしまうものです。本当に満面の笑みで接して上げられたらどんなにいいだろう?深夜の25時にやっと独りになると考える。家族が癌になるということは、新しい生活が強制的に始まるとい...

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会社員の夫、その妻が癌になったら後悔

どうも気になっていました。もし、昨今話題のブラック企業に勤めていたら・・・恐ろしいなぁ、、、妻が癌になったら、、、私はきっと我慢しないですね。今ならば余計そう思いますし、あとで後悔することもないだろうな。でも、そうもいかなくて悩んでいる人も...

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今だからこそ、書けるのよ。歯に衣着せぬ妻の癌

ここでは、「歯に衣着せぬ」ものいいですが、妻の癌の話、今なら書けることを書きたいように書くことを目的に開設運営しています。本サイト?トップブログ?であるキャンサーノートでは細かくカテゴリー分けをしていますが、ここではこのカテゴリーのみで書き...

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いま、思えること、ひとつの信念。

人生、何が起こるかわからない なんとなく生きていても、 生活が充実していてもいなくても、 幸せ最高潮で順風満帆で航海していてもだ。 時に何が起こるかわからない。 それが人生であって、こんなことが目の前に出現してしまうと...

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誰だって死にたくはない

誰だってそうだ。 だいたいその年で癌になるってどういうことよ。 俺たち、なんか悪いことしたか? なんという理不尽さなんだ? 恨むよね。 神様だろうが仏様だろうが・・・ でもまた祈っちゃうんだよ。 神...

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【命の分水嶺】発病後3ヶ月と死別前3ヶ月

命の分水嶺なかなか予想できないことです。癌が発見されてから「余命は3ヶ月」なんて聞かされてしまったら、その3ヶ月は1つの命の分水嶺なのだろう。分水嶺とは河の流れが分かれていく所と思えばイイ。その生命がどちらに流れていくのか?その期限が3ヶ月...

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秋の旅、最後の旅か、分からねど、楽しい旅に、なりますように。

最期の旅にふさわしい季節だ たぶん、気候が病人に優しいのは秋ではないだろうか? 「最期、最期って簡単に言うな!」 という方もいらっしゃるかもしれないけれど、この最期の旅、本当に成功させるのは難しい。 それにこのサイトはそういうサ...

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情がすぎれば鬱になる

少し、冷酷なくらい冷静さで自分の心を保つこと。 これ大事なこと。 下の子供はまだ小さい。 夫は考える。 同じ女の娘。 きっと先も見たいだろうなぁ。 結婚式も出たいだろうなぁ、 母親らしく教え込みたいこと...

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死別すること、それは究極の親離れであり子離れでもあるのかなぁ

死別すること、それは究極の親離れであり子離れなのかもしれないと考える。何かの運命かもしれない。若くして親を亡くす子はそれなりにいる。しっかりしている。しっかりしないといられない。真っ直ぐ行くか曲がってみるかわからない。片親として、世間に恥ず...

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恐い「死に至る病」から「保護本能」の発動へ

「死に至る病」とは 今回、家族が癌になることで、 死の恐怖というものを初めて味わった人もいらっしゃるだろう。 たとえ自分以外の家族の「死に至る病」だとしてもだ。 とにかく恐ろしいのは失う恐怖、喪失感。 男の場合はその先にある未...

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おやじの料理・肉じゃが

女房が入院して、子どもたちに料理を作るようになった。 肉じゃがを作った。 圧力鍋で作るなら早いらしい。 初めての肉じゃがは、 じゃがいもがキレイに溶けて形をなしていなかった。 「食えば一緒だし」 ヌロヌロ...

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孤独は、愚痴、文句、苦情、悲哀、厭世観、そんなものが溜まるのだよ

もっと広々と視野を広げてごらん それこそ、 人間だもの、 愚痴だの文句だの 溜まるんだよ。 その溜まったもんが、 発酵してボコボコと音を立てて、 外に飛び出そうとするんだよ。 放っておくと、 ...

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その後:不思議な話

人間の心は不思議なことを見る。 そういう心理状態だからなのか? 実際に起こりうることなのか? 求めるから起きるのか? あるのかないのか? それは分からない。 ただ、自分にとっては明確な記憶が残っている。 死...

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その後:心を整理する

その後の話だ。 人は様々に思考する生き物だ。 「ほんとうにあれで良かったのだろうか?」 「ちゃんと辿り着いただろうか」 様々に考える。 考えながら、 眠りながら、 整理をしていくのが人間だ。 その後のことが気...

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最期の7日間で看病人が嫌でもしなければいけないこと

これは、実際に目の前で起こったことが書かれています。最期の7日間、実際には2,3日の出来事だったと思いますが、誰にでもいつかは来るわけだけれども、ちょっと早すぎだよなぁ。と感じつつ、家族として、配偶者として、最後の最期にしなければいけないこ...

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敗北:癌患者は眠れない

ん~、 これは直接、読んで欲しい。 それしか言えない。

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眠れぬ夜に後悔を増やさないために。

「眠れぬ夜に後悔を増やさないために」 後悔の話ばかりして申し訳ないと思うこともあるけど、それが必要だと思える方に読んで欲しい。 これも結構長い。 眠れぬ夜に、読んで欲しい。

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家族が末期になった時に家族がやるべき4つのこと。

これは、みんなが避けたい話題だろう。 諦めたくないから、 自分への言い訳にも使ったりしてしまう。 しかし、それでは間に合わなくなるのだ。 そのために認めたテキストだ。 あえて書いておく。

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末期から終末期の家族看護、後悔を減らすための支え方。

これは、看病する側の後悔を少なくするための方策が書かれている。 黒子として存在し続けておきたいところだが、黒子にだって魂も心もあるのだ。 自分勝手と思われようとあとに残るものとしての気持ちを整えておくことだ。

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本音2

これは、 なんとなく書いたもので(1)はどこかに消えてしまった。 2でもあるものだから、おいておこう。 もし、不快な気分になったら申し訳ない。 先に謝ってしまおう。

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癌(がん)の症状と抗がん剤治療 副作用の本当のところを知って看病(看護) に役立てたい

これは、癌の治療を受けていると様々に副作用というものが出てくる。 その副作用対策の書だ。 患者の心理的な側面も含めてサポートをして欲しい。 おそらくプロの看護師さんでも本気になった家族には敵わないものだ。

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「夫婦にだけできる腹水対策、もしかしたら家族でも有りかもしれない」

このテキストに書かれているのはひとつの提案だ。 忙しい看護師さんには頼めない。 我々がするべきこと。 喜んでくれればそれで良いのだ。 治療とか民間療法とかだいそれたものではないよ。 家族ができることを最大限に「やる」た...

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病は気から

このテキストに書かれていることは本当のことだ。 本気でそう思う。 「人の気」というものはとても大切だ。 その気分で体調も変わるのだ。 たまに本サイトでも書いているが、このテキストのようには書ききれない。 つまり、「あの人、...

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相反する『覚悟』

このテキストの内容は、 本サイトでも何度も書いているので、珍しくはないと思うが、当時のもっとも身近に感じるときに書いたものなので臨場感が大きいと思われ・・・ ときどき文字化けがあったりして、、、訂正するのがもったいないような気が...

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真・入院日記Ⅰ・Ⅱ

筆者の日記を公開する。 あまりに長いのでⅠ、Ⅱを分けています。 おまけみたいなもの、読みものとしてどうぞ。

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終末期をむかえたら夫(妻)がやるべき8つのこと

最後の最期にできることが書いてあります。 もうだいそれたことなんて考えなくてもイイ。 目の前にあるできることをひたすらやればイイ。 続きはまた。

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死ぬ時に後悔すること25から学ぶこと

時間は切られた。 後悔することをほんのちょっとでも、1つでも少なくしてあげる。 現時点での望みはすべて叶える。 それが家族として看病人が目指すことだ。 これさえやれば、あとのことはそれほど重要ではない。と言ってもいいだろう。...

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癌・支える家族の思い集

◆医者じゃない、癌家族にできること〔覚悟〕 妻が癌になった時、その重みを現実として受け止めた時、思ったことがある。 『死なせてたまるか!』 そう思った。 『どんなことでもしてやる!』 そう思った。 このテ...

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支えられない、支えていない家族

お母さんが癌で入院した、ある娘さんへのアドバイス。 を書いた小冊子。 病院で見かけた娘さんのエピソード。 きっとお母さんのことが心配でたまらないんだ。 本当はそんなことをしたくはないのに、自分で抑えられない。 きっと病...

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告知と宣告

このテキストは、おそらく生まれてはじめての大ショックであろう癌の告知と余命宣告を家族といえども、どう頭の整理をしつつ、心で受け止めたら良いのか混乱する。そのまま落ち着かせることができなければ、その後の生活にも支障をきたすことになる。そのため...

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癌妻録440日

家族が癌になったら知っておきたい癌入院の真実 このテキストは無駄に長いかもしれない。 何万文字もかけるよりもう少し短くしたいところなのだけれど、みなさんから文句はあまり来ないから、、、このままでも良いのかな? 判断に迷う所。 ...

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「癌の秘薬と錬金術の存在を探す時間」

藁を掴まないように、という話。 人は藁を掴みたくなってしまうような心理状態にあるときには、水を頭からかぶってみたほうが良いよ。という話。 それよりもやるべきことがたくさんあるよ。 探すのは結構だけれど・・・ そんなは...

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「患者の死の恐怖」

思い、なのだが、 我々は「失う恐怖」ばかりに思いがいってしまう。 おそらく生涯で初めて体験する恐怖。 ならば、しっかり見つめることで、とりあえずの納得を得ることで、今後の闘病生活を支えていく看病生活をよりよく過ごしていこうじゃ...

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「お見舞い受ける側の掟7ヶ条」

受け身でいくのか?それとも積極的にコントロールするのか?というはなし。 放っておけばみんな好きなようにお見舞いに殺到する。 ときには、患者が疲れきってしまう。 「これ以上頑張れない」と弱音を吐かされる時もある。 面会謝絶...

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「痛み止めという麻薬の話」というテキスト

痛みは和らげることはできるけど、、、 せっかく一所懸命に支えているのに裏切られる。 そうなったときにどう考えるか? そういう話が書いてある。 短いけど。

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配偶者が癌になったらやるべきこと、最重要12リスト「これを外したら終わり、と知れ」

目標はこの笑顔です。(この笑顔好きなもんで) このテキストでは夫の立場から、 配偶者が癌になったらやるべきこと、最重要12リスト が提示されています。 筆者もそうでしたが、配偶者、つまり人生の相棒、パートナーが癌になった。そ...

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「支える家族のステージⅠ~Ⅵ」とは

え~と、このテキストは、看病生活をうまく回していくための鍵またはヒントになることが書かれています。最重要なことは、あなたにとって、なにが大切か?ということを知ることですね。家族に癌が発見されてからの一連の流れを解説しながら、どのように家族看...

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写真はたくさん撮ること

娘にとっての母親 の続きです。 前を読んでいない人はクリックしてどうぞ。 さて続きです。 さっきはちょっと感極まってしまって書けませんでした。 後日のことですね。 亡くなってから娘たちに母親が写っている写真を...

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まるで、一生分の喜怒哀楽を、一瞬に体験するような・・・とは

癌になったということは、まったく新しい生活を創り直すということ 確かに、家族が癌になるということは、 哀しく辛いことではあります。 今までの生活が激変してしまうし、「もう元には戻らない」という覚悟をする必要がありま...

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あの人を連れて行く旅行計画の立て方「東京応援旅行」

癌になった家族が行きたいと願った旅に連れて行くことを決心した看病する家族の旅行計画の立て方   通常の旅は、つまり健康な状態で考えるものだ。 風邪を引いたり、お腹を壊していれば治るまで旅は延期するだろう。 旅行日になってしまったなら...

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StageXは「前から作りたかった」

StageXは「前から作りたかった」

初めての投稿だが、実際は2番めの投稿。   前々から作りたかったブログをいよいよ始める。   見栄えとかブログとしてとかニュースとかがん情報とかではなく、まったく関係なく、私思想というか妻を奪っていった「癌」に対する考え方、癌になった配偶者...

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「癌破産」は生への執着から起こるのか? お金は大事だけどね・・・どうすればいいの?

限界はあるわけで、、、うろ覚えですが、秦の始皇帝は不老不死の秘薬を欲しがり、その探索のために徐福という人物を、日の出ずる国ジパングつまり日本に派遣しました。人の生への執着はとどまるところを知らず、際限がないということです。不老不死になったら...

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